>[News]シスタニ師、平和解決模索へ
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/08/25 21:46 投稿番号: [233618 / 280993]
ロンロン様
いつもありがとうございます。
>シスタニ師側近がアルジャジーラに語ったところでは、同師はすべてのイラク国民に対し、
>ナジャフに集結するよう呼び掛ける意向だという。
これは、何なんでしょうか?
こういう指摘がありました。
>ムクタダ・サドルは今までシスター二師との間で、アリー廟の鍵を渡したいと言い続けてきたが、
>それはアリー廟とその周辺には膨大な数の財宝が納められてあるからだ。
>ここには預言者ムハンマドの娘婿アリーにちなんだ財宝に始まり、アッバース朝の財宝、その後の
>時代の財宝と、イスラム教徒にとってはとてつもない歴史的かつ宗教的価値を有するものばかりだ。
>これらの財宝については財宝目録があり管理者がいたが、現在では明確な管理者がいないことから、
>ムクタダ・サドルが一方的にアリー廟の鍵を放棄して逃げ出せば、この財宝について紛失したり
>破損した場合の責任を問われることになる。
http://www.tkfd.or.jp/news/today/1_20040824_2.shtmlまた、例の勝谷氏の昨日の日記には、
>ナジャフでサドル派が聖廟の鍵をシスターニ師側に渡そうとするなどの情勢を
>日本の高見の見物メディアはあたかも平和への道であるかのように説く。
>馬鹿か。
>サマワの自衛隊にとっては地獄への門なのである。
>サドル派の幹部が妥協したからと言ってもともと彼らのパワーの源である
>貧しく戦後利権からも遠い若いイラク人たちの不満が解決するわけではない。
>ナジャフというガンの源発域にいれたメスはサドル派不満分子という
>癌細胞を全国に飛散させたのだ。
>逆に言うとだからこそ米軍は国際世論の批判を浴びつつも
>ナジャフで一気に決着させようとしたのである。
>飛散した癌細胞が次に集積するところはナジャフから比較的近く
>治安維持が手薄でそして攻撃するともっとも過激分子から
>喝采を受けそうな自衛隊が駐屯している場所。
>サマワである。
このあたり、正解かもしれませんね。
それにしても、平和解決模索とはいえ、人間の楯にするのでしょうか?
これは メッセージ 233615 (lonlontimago さん)への返信です.
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