馬鹿を言ってもらっては困る。
投稿者: minoru_jp2000 投稿日時: 2004/04/11 12:44 投稿番号: [23351 / 280993]
私はボランティア活動も積極的に行なってきたし、そういった善意の活動を支持します。
しかし何故、危険な場所にまで行って支援活動をしなくてはならないのか。かえってテロリストの手助けをしているようなもの。しかも命がけでイラクに入国するのであれば必要なときには自決覚悟・自己責任でなくては困る。今回の人質事件でどれだけの多くの人間が解決のために動いたと思っているのか。幼稚な慈善事業はどのような理想があれ、所詮自己満足と言われても仕方が無い。そのような身勝手な人助けを支持するわけにはいかないし、そんな事も理解できない人間では困る。
例えば、火事で燃えている家に子猫が閉じ込められているとする。とても助けに行ける状況ではない。そこである人間が助けに入ったとしよう。当然周りは止める。それでも燃え盛る家に突入し危険にさらされた場合、そこで「助けてください」では困る。そしてそのような危険な状態になったのが、「現場に居た消防士がきちんと止めなかったからだ」などという言いがかりをつけているようなもの。
もしそのような危険な場所であれば、一市民ではなく消防士のように装備も整った専門の人間が対応するのが、まず第一番目の選択です。そんな危険に対応できる能力もない一市民が行動を起こせば、かえって多くの迷惑を引き起こしその他の人間の命を危険にさらすこともある。
ボランティア活動は自己責任で思慮深さが必要であり、それらが欠如した人間にその資格はありません。
今イラクに自衛隊を送っているのは(日米安保などの論点は別)、そういった危険に対応できる能力を備えているからです。
今、どこでボランティア活動をすることが適切かという事を総合的に判断できる事が最低限必要な資質です。
これは メッセージ 22443 (buubuutanuki さん)への返信です.
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