イラクで日本人拘束

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待て待てーーーい

投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/08/25 04:04 投稿番号: [233475 / 280993]
ダボハゼってのは私のこと。

ところで、無関係だけど


富貴名門の子女に恋するを純情の恋と誰が言う
掲示板にさまようネカマに恋するを不純の恋と誰が言う
雨降らば雨降るよし 風吹かば風吹くよし
泣いて笑って風雪月下のトピックに
媚び売るネカマにも睡蓮のごとき純情あり
酒は飲むべし百薬の長
カキコするべし人生無常の快楽
アバター美女の甘言に
一夜明ければ
夢もなければ寝る時間もなし

eins    zwei    drei


妻をめとらば才たけて   みめ美わしく情ある
友を選ばば書を読みて   六分の侠気四分の熱

恋の命をたずぬれば   名を惜しむかな男ゆえ
友の情けをたずぬれば   義のあるところ火をも踏む

汲めや美酒うたひめに   乙女の知らぬ意気地あり
簿記の筆とる若者に   まことの男君を見る

ああわれダンテの奇才なく   バイロンハイネの熱なきも
石を抱きて野にうたう   芭蕉のさびをよろこばず

人やわらわん業平が   小野の山ざと雪をわけ
夢かと泣きて歯がみせし   むかしを慕うむら心

見よ西北にバルカンの   それにも似たる国のさま
あやうからずや雲裂けて   天火一度降らんとき

妻子を忘れ家を捨て   義のため恥を忍ぶとや
遠くのがれて腕を摩す   ガリバルディや今いかに

玉をかざれる大官は   みな北道の訛音あり
慷慨よく飲む三南の   健児は散じて影もなし

四度玄海の波を越え   韓の都に来てみれば
秋の日かなし王城や   昔に変る雲の色

ああわれ如何にふところの   剣は鳴りをひそむとも
咽ぶ涙を手に受けて   かなしき歌の無からめや

わが歌声の高ければ   酒に狂うと人のいう
われに過ぎたるのぞみをば   君ならではた誰か知る

あやまらずやは真ごころを   君が詩いたくあらわなる
無念なるかな燃ゆる血の   価少なき末の世や

おのずからなる天地を   恋うるなさけは洩らすとも
人をののしり世をいかる   はげしき歌をひめよかし

口をひらけば嫉みあり   筆を握れば譏りあり
友を諫めに泣かせても   猶ゆくべきや絞首台

おなじ憂いの世に住めば   千里のそらも一つ家
己が袂というなかれ   やがて二人の涙ぞや

はるばる寄せしますらおの   うれしき文を袖にして
きょう北漢の山のうえ   駒立て見る日の出づる方

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おなじ憂いの世に住めば   千里のそらも一つ家

ここ、いいよね。
だからさ、あんまり荒らすな。
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