>ズレですが…読書
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/08/25 03:15 投稿番号: [233459 / 280993]
琥珀さま。どうもありがとうございました。
「神話的時間の逆襲」という記事、読んでみたのですが・・
ごめんなさいね、率直な感想を。
どうも、よくわからない。
なぜ、こんなまどろっこしい言い方をするのか?
「現実的時間」は単に現実、「神話的時間」は妄想あるいは夢、
それに置き換えて、全く問題無いように思います。
こういう言葉を使うため、読書時間とか時間軸とかが一緒に出てきて、
わからなくしているように思えました。
「神話的時間」を検索してみると、鶴見俊輔という人の本があるようです。
>日常的時間と神話的時間の違いとは何か、神話的時間とはどういうことか、
>言葉で説明するのは難しい。魂のいちばん奥に触れることができた神聖な瞬間
>とでもいえるだろうか。
>ここでは著者の知人である作家たちの神話的時間がいくつか書かれている。
>愛する人を亡くしたとき、子どもと向き合っているとき、
>物と自分との関係がピタッと合ったとき、レスリングを見ているとき。
>それは人様々ではあるけれど、心が剥き出しの状態で世界と触れ合える
>瞬間である。
どうも、eikaマガジンの著者は、取り違えているような気がします。
>どこかで、誰もが夢見る夢子さんになってきている気がする。
ここは、今回の事件とだぶりますね。
夢、という聞こえがいいですが、野心、とも呼べますし・・
この上の記事「推薦図書という存在」に、思わずギクッとしてしまいました。
夏休みもあと一週間。子供のいる我が家は、修羅場です。
「神話的時間」だったらいいのに・・・
これは メッセージ 233140 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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