>被害者
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/08/25 02:38 投稿番号: [233440 / 280993]
結果的に、「被害者」で済んだことは彼らにとって不幸中の幸いとも言えるのではないでしょうか。
「犠牲者」あるいは「新たなテロの遠因」となり得た可能性も考えれば、
「被害者」として様々なバッシングに反論できる現在の立場は恵まれていると思います。
仮に彼らの命と引き換えに自衛隊を撤退させることになったとして、
驚いた外国人投資家が日本市場から一斉に資本を引き上げていたら、
あるいは自衛隊を撤退させたことによって
イラクばかりではない世界各地で日本政府の甘さにつけ込む営利誘拐事件が続発していたら、
彼らへの風当たりは今よりもっとひどいものになっていたのではありませんか。
最悪、殺害されてしまっていたら、
ボランティア活動どころか二度と日本の土さえ踏めなかったわけです。
彼らに対する日本国民の「バッシング」は、
実は車に轢かれそうになって危うく助かった我が子を、
母親が怒鳴りつけるようなものだとわたしは思ってます。
目の前で我が子が轢かれそうになった時、
母親は急停止したドライバーよりも先にまず、我が子の方を叱りつけますよね。
それは「助かってよかった」という気持ちの裏返しでもあるんじゃないですか。
これは メッセージ 233413 (ratokie_0079 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/233440.html