たしか・・彼女の本は「戦争と平和」
投稿者: dankai55 投稿日時: 2004/08/22 18:23 投稿番号: [232553 / 280993]
でしたよね。「ふてぶてしい」と言うより、「度厚かましい!」と感じた人は居ないのかな?。
彼女の商才が見えるよね。
トルストイは10代の頃によく読んだ。彼の偉人の作品の題名を失敬するなんざ、それだけでも死刑もんだね。わしはこれと言って強く彼女を批判する事は控えてきたが、近頃かえって怒りがこみ上げてくる。法が許せば問題ないとする彼女のモラルには許せんものを感じるね。
59年前大戦に破れ、貧乏のどん底から這い上がった日本人は、物質の豊かさ(それとて輸入に頼っているだけ)を手に入れ、心の柱を売り渡してしまった。
「戦後」を知らぬ者たちは、同時に「貧しかったこの国」を知らない。そして日本人の心の柱の何たるかを知らない。
そして彼女を擁護する人たちは、彼女の日本人全体を愚弄するかのように見える姿勢に、怒りを覚えるだけの感受性を持っていない。
わしには辛く哀しい思いが残る。
路傍の小石のわが身は既に彼女に負けている。
take_the_rag_awayさん。わしはインテリでは有りません。
わしの世代は金が無い為に大学進学をあきらめた連中がゴロゴロ居る。
鉄工所に努めると昔ながらの徒弟制度が残っていた。生き残る為の基準があなた方の世代とは明らかに違う。
文章を書いて心の内を訴えようと試みるも、長年ハンマーや、ヤスリをもって来た手と、耐え忍ぶ事を最重点としてきた頭では、言いたい事の数分の一も表現できない。
彼女には、一部共感できる部分もある。同情すべき点もある。しかし最後には大きな「?」が残る。
これは メッセージ 232382 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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