>入場行進への拍手が示すもの
投稿者: wokeyijinlaima2 投稿日時: 2004/08/17 20:12 投稿番号: [231038 / 280993]
sesa_mikarさん、お久しぶりです。
「落雷の直撃」、まずはご無事で何よりでした。
ちなみに今、ウチの近辺はすんごい雷雨で、コワイです;。
>アメリカ選手団入場時の歓声は凄かった
>イスラエル選手団が入場した際の、不自然な静けさ
>パレスチナの選手が入ってきた時の、声援の大きさ
>ギリシャと対立するトルコの選手団が入ってきた時は?
はい。上記の件、もっぺんビデオを、再生して確認しました。
・アメリカ
ナンバーワン級の大歓声ですが、1115人の大選手団だし、
会場に関係者が多いから必然的に声援も大きくなるのでは?
・イスラエル
国名を告げるアナウンス時に、なぜか2週目の日本選手の映像。
普通は国名と同時に、旗手と旗手が持つ国旗が映ります。
歓声は確かに少ないですが「不自然な静けさ」とは思えません。
他の小国(失礼)と同程度の音量という印象です。
・パレスチナ
選手3名に、大声援が送られてました。
旗手の女性は厳しい表情で、右手を上げVサインしたまま。
国旗を両手で大きく振ったり、ニコニコしながら空いた片手を
振る旗手が多い中で、この姿は異彩をはなっていました。
・トルコ
190番目の入場だから、さすがに寝てらしたんですね。
ごく普通程度の声援で、大歓声でもなく小国(失礼)ほどには
小さくもなく、映像・旗手・選手ともに不自然さは全くなし。
さて、アテネ開会式での疑惑の拍手と静寂についてですが(笑)。
開会式のチケット代金が、邦貨にして12万円強と高額ですから、
たとえば大阪で開催されたとして、我が家が一生一代の娯楽と
家族そろって見に行くことは、現時点では問題外の外です。
日本とギリシャの経済格差を考えると、スタンドを埋めた大半が
地元の「一生一代」組のアテネ市民やギリシャ国民とは思えない。
世界中からやってきた平和な観光客も大勢いるでしょうが、
その人たちが率先して政治的な拍手を熱心にするとも考えにくい。
つまり拍手は、入場客の自然発生的なものではなく、意図的に
盛り上げようとリードした人がいたと考える方が自然ですね。
となるとIOCがらみの大会関係者?と、疑いたくなります。
実際このIOC、知名度のわりに情報が少なく実態が分かりにくい。
公式ウェブページのIOCメンバー:
http://www.olympic.org/uk/organisation/ioc/members/index_uk.asp
123人の委員で、アメリカ人3名、イギリス人4名、フランス人3名、
ロシア人3名、イスラエル人1名、日本人2名の名前がありました。
ここまで数えて、わたしはザセツしました。(数え違いご容赦を!)
住所や国コードを見て、すぐに国名が浮かばないということは、
いかに小さな国が委員となっているかということで、この構成は
国連総会や日本の選挙と同様に一票の投票権を持つということ、
その重さを考えさせられます。
日本のJOCだけでも、下部・関係団体を合わせると巨大な組織で、
全世界での関係者の人数はかなりのものでしょう。
でも考えてみたら、政党の立会演説会にどんなに多くの拍手係りが
動員されても公に問題として取り上げられることはありません。
同様に入場行進への拍手も、分析調査して発表されることは
まずないものと思われます。。。
ひとつ明るいニュースというか、しょせん政治がらみでしょうが、
入場行進でイラク選手が着用したユニホームやスポーツ用品は、
日本オリンピック委員会(JOC)が提供したそうです。
アメリカよ、お前がまずやれ! という言葉をぐっと飲み込んで、
とりあえずは嬉しく思ったことのひとつでした。
がんばれ、イラク! がんばれ、ニッポン!
「落雷の直撃」、まずはご無事で何よりでした。
ちなみに今、ウチの近辺はすんごい雷雨で、コワイです;。
>アメリカ選手団入場時の歓声は凄かった
>イスラエル選手団が入場した際の、不自然な静けさ
>パレスチナの選手が入ってきた時の、声援の大きさ
>ギリシャと対立するトルコの選手団が入ってきた時は?
はい。上記の件、もっぺんビデオを、再生して確認しました。
・アメリカ
ナンバーワン級の大歓声ですが、1115人の大選手団だし、
会場に関係者が多いから必然的に声援も大きくなるのでは?
・イスラエル
国名を告げるアナウンス時に、なぜか2週目の日本選手の映像。
普通は国名と同時に、旗手と旗手が持つ国旗が映ります。
歓声は確かに少ないですが「不自然な静けさ」とは思えません。
他の小国(失礼)と同程度の音量という印象です。
・パレスチナ
選手3名に、大声援が送られてました。
旗手の女性は厳しい表情で、右手を上げVサインしたまま。
国旗を両手で大きく振ったり、ニコニコしながら空いた片手を
振る旗手が多い中で、この姿は異彩をはなっていました。
・トルコ
190番目の入場だから、さすがに寝てらしたんですね。
ごく普通程度の声援で、大歓声でもなく小国(失礼)ほどには
小さくもなく、映像・旗手・選手ともに不自然さは全くなし。
さて、アテネ開会式での疑惑の拍手と静寂についてですが(笑)。
開会式のチケット代金が、邦貨にして12万円強と高額ですから、
たとえば大阪で開催されたとして、我が家が一生一代の娯楽と
家族そろって見に行くことは、現時点では問題外の外です。
日本とギリシャの経済格差を考えると、スタンドを埋めた大半が
地元の「一生一代」組のアテネ市民やギリシャ国民とは思えない。
世界中からやってきた平和な観光客も大勢いるでしょうが、
その人たちが率先して政治的な拍手を熱心にするとも考えにくい。
つまり拍手は、入場客の自然発生的なものではなく、意図的に
盛り上げようとリードした人がいたと考える方が自然ですね。
となるとIOCがらみの大会関係者?と、疑いたくなります。
実際このIOC、知名度のわりに情報が少なく実態が分かりにくい。
公式ウェブページのIOCメンバー:
http://www.olympic.org/uk/organisation/ioc/members/index_uk.asp
123人の委員で、アメリカ人3名、イギリス人4名、フランス人3名、
ロシア人3名、イスラエル人1名、日本人2名の名前がありました。
ここまで数えて、わたしはザセツしました。(数え違いご容赦を!)
住所や国コードを見て、すぐに国名が浮かばないということは、
いかに小さな国が委員となっているかということで、この構成は
国連総会や日本の選挙と同様に一票の投票権を持つということ、
その重さを考えさせられます。
日本のJOCだけでも、下部・関係団体を合わせると巨大な組織で、
全世界での関係者の人数はかなりのものでしょう。
でも考えてみたら、政党の立会演説会にどんなに多くの拍手係りが
動員されても公に問題として取り上げられることはありません。
同様に入場行進への拍手も、分析調査して発表されることは
まずないものと思われます。。。
ひとつ明るいニュースというか、しょせん政治がらみでしょうが、
入場行進でイラク選手が着用したユニホームやスポーツ用品は、
日本オリンピック委員会(JOC)が提供したそうです。
アメリカよ、お前がまずやれ! という言葉をぐっと飲み込んで、
とりあえずは嬉しく思ったことのひとつでした。
がんばれ、イラク! がんばれ、ニッポン!
これは メッセージ 230870 (sesa_mikar さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/231038.html