>武装集団が英国人を拘束
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/08/14 00:36 投稿番号: [230473 / 280993]
このニュース、不思議とこのトピで話題になりませんねぇ。
最新のニュースの中では、最もここのテーマに近いものだと思ったのですが^^;
シーア派も追い詰められていますし、
おそらく何かをアピールできる最後のチャンスと思っているでしょうから、
こうなったら手あたりしだいに何でもやるでしょうね。
同じシーア派であるはずのアラウィ首相が、自らの聖地ナジャフ攻撃を容認したことは、
彼自身のアイデンティティが既にイスラム教徒としてよりも、
CIAエージェントの方に傾いてしまっていることの証明にもなると思います。
サドル師負傷とのニュースがサドル師側から出たようですが、
あくまでもサドル師の身柄を要求して停戦交渉を突っぱねているアメリカ側に対して、
サドル師をなんとか逃げ伸びさせようとする画策のようにも受け取れますね。
いずれにしても、迫害され、蜂起した多数派民族が停戦を呼びかけ、
迫害し、不利な条件をつきつけているはずのアメリカが
これを突き放すという何とも不条理な状況に陥っているわけですから、
拘束されている英国人記者には誠に申し訳ない気持ちですし、
運が悪かったとしか言いようがないですが、
これはもう何をされても仕方がないとわたしには思えます。
これは メッセージ 230405 (chino_jap さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/230473.html