>ロンさん 2
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/08/13 14:09 投稿番号: [230326 / 280993]
>シスタニ師
指導力低下よりボンボンの
>ファンが多くなった、反アメリカの怨念
>が溜まってきた。ですか?
いえ、反米感情の高まりから
シスタニ師の指導力は地に落ちた。
身の危険を感じたシスタニ師は逃亡。
というシナリオも考えられます。
>ロンドン、??
反米感情を持ったシーア派の人々から見たら、ロンドンへ逃げたと。
悪い言葉を使えば、シスタニ師はアメリカの先兵だったと。
そういう発想も真実味を持つわけです。
そんなわけで、復権は難しいだろうと。
とうすると、次のシーア派の大アヤトラは誰になるのかの議論も起こらなくもない。
サドル家か、ホエイ家か、ハキーム家か、またまた別の家系か。。。
その前に、シーア派の意見を集約する指導者は誰になるのか。
最大宗派を敵に回したら、アメリカとしては、もはや強権的な政府を作るしかない。
それに対して国際社会が否と言えるのか
事態はますます複雑化している気がするのです。
空想を膨らませて書いてみました。
これは メッセージ 230319 (pikkoro20042002 さん)への返信です.
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