パトリオットミサイル 2
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/08/13 03:13 投稿番号: [230233 / 280993]
以下、同じリンクから。
> ペトリオット防空システムは、戦術弾道ミサイル、巡航ミサイルなどの新たな脅威に対応するため、ハード・ソフト両面から改良を続けており、その主なものはPAC(Patoriot Advanced Capabilityペトリオット先進能力「パック」と読む)と呼ばれ、3段階に分かれている。
> PAC‐1・2はレーダー装置のソフト・ウエア改良とミサイルの弾頭・近接信管などの改良で外観の大きな違いはないが、PAC‐3ではレーダー装置、指揮・通信能力の改良と、ミサイル本体も新規開発された。
(改良点についての一覧表あり)
>? ペトリオット防空システムは米国の他、イスラエル、ドイツ、サウジアラビア、オランダ、台湾、クエイト、ギリシャ、日本などでも採用されている。
2004/6/24改訂
・・・むっ、もともとギリシャにも日本にも配備されているのか?
まったく、どういうつもりなんだ? アメリカのセールスに負けたのか?
新型『パトリオット』ミサイル、迎撃精度は向上したか
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20030501309.html
> 第二次湾岸戦争に突入した翌日の20日(現地時間)、米軍はパトリオットがクウェート領内の米軍の駐留地をねらったイラクのミサイル2発の迎撃に成功したと発表している。
> だがパトリオットに関するこのような発表は以前にも出されてきた。初めてパトリオットが使用されたとき、米国は100%の命中率でイラクの『スカッド』ミサイルを撃墜したと発表した。しかし、この数字の信憑性は、2002年にサダム・フセイン大統領が「満場一致で」再選を果たしたという選挙結果と同程度でしかないことが明らかになった。
> 米軍は現在、サウジアラビアでは70%の撃墜率、イスラエルでは40%の撃墜率だと主張している。しかし2001年、ウィリアム・コーエン国防長官(当時)は記者団に対し、湾岸戦争当時、パトリオット・システムは機能しなかったとしかいいようがないと語った。
> 「パトリオットはミサイルの迎撃用に設計されたのではない。ミサイルよりもかなり飛行速度の遅い航空機の攻撃用に作られたのだ」と、『防衛情報センター』の研究員であるビクトリア・サムソン氏は話す。
> 旧型のパトリオットは、直接標的に命中するのではなく、敵ミサイルの近くで爆風破片弾頭を爆破させるというものだった。
・・・旧型は、仕組みが違うときたか。
> 最新式の『PAC-3』は、全く別物になっている。これは、防衛用語でいう「体当たりによる破壊」(hit-to-kill)の方式であり、標的に正確に命中することを意味し、そばで爆発する方式とは異なる。このミサイルの操縦にはロケット・モーターが使われ、この点でも小さな翼に頼っていた旧型とは異なっている。各ミサイルはレーダーを搭載し、飛行しながら標的の位置を判断する。
> しかしサムソン氏の推定によると、このシステムは、1基当たり約350万ドルかかるミサイル本体よりもはるかに高額だという。
・・・むちゃくちゃ金喰い虫やん。
> 素晴らしいシステムのように思える??理論的には。しかし実際のところ、PAC-3の性能は、ひいき目に見ても「疑わしい」という評価が精いっぱいだ。初期の開発段階における実験は成功した。パトリオットは11回のうち10回、標的に命中した。しかし、より実戦に近いテストでは、それほどうまく機能せず、7回の試射でわずか2回の「撃墜」にとどまった。
やっぱり、信頼性なし。
誤爆でもしたらどう責任とるおつもりなんでしょう?
ハナから使うつもりはなく、五輪ブランドの宣伝を利用し、見せびらかしと売り込みの為の、戦争用商品展示博覧会のつもりなのでしょうか?
テロリストだったら、逆にそれをターゲットにしないでしょうか?
どうせ役にも立たない余計なもの、持ち込むな!
> ペトリオット防空システムは、戦術弾道ミサイル、巡航ミサイルなどの新たな脅威に対応するため、ハード・ソフト両面から改良を続けており、その主なものはPAC(Patoriot Advanced Capabilityペトリオット先進能力「パック」と読む)と呼ばれ、3段階に分かれている。
> PAC‐1・2はレーダー装置のソフト・ウエア改良とミサイルの弾頭・近接信管などの改良で外観の大きな違いはないが、PAC‐3ではレーダー装置、指揮・通信能力の改良と、ミサイル本体も新規開発された。
(改良点についての一覧表あり)
>? ペトリオット防空システムは米国の他、イスラエル、ドイツ、サウジアラビア、オランダ、台湾、クエイト、ギリシャ、日本などでも採用されている。
2004/6/24改訂
・・・むっ、もともとギリシャにも日本にも配備されているのか?
まったく、どういうつもりなんだ? アメリカのセールスに負けたのか?
新型『パトリオット』ミサイル、迎撃精度は向上したか
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20030501309.html
> 第二次湾岸戦争に突入した翌日の20日(現地時間)、米軍はパトリオットがクウェート領内の米軍の駐留地をねらったイラクのミサイル2発の迎撃に成功したと発表している。
> だがパトリオットに関するこのような発表は以前にも出されてきた。初めてパトリオットが使用されたとき、米国は100%の命中率でイラクの『スカッド』ミサイルを撃墜したと発表した。しかし、この数字の信憑性は、2002年にサダム・フセイン大統領が「満場一致で」再選を果たしたという選挙結果と同程度でしかないことが明らかになった。
> 米軍は現在、サウジアラビアでは70%の撃墜率、イスラエルでは40%の撃墜率だと主張している。しかし2001年、ウィリアム・コーエン国防長官(当時)は記者団に対し、湾岸戦争当時、パトリオット・システムは機能しなかったとしかいいようがないと語った。
> 「パトリオットはミサイルの迎撃用に設計されたのではない。ミサイルよりもかなり飛行速度の遅い航空機の攻撃用に作られたのだ」と、『防衛情報センター』の研究員であるビクトリア・サムソン氏は話す。
> 旧型のパトリオットは、直接標的に命中するのではなく、敵ミサイルの近くで爆風破片弾頭を爆破させるというものだった。
・・・旧型は、仕組みが違うときたか。
> 最新式の『PAC-3』は、全く別物になっている。これは、防衛用語でいう「体当たりによる破壊」(hit-to-kill)の方式であり、標的に正確に命中することを意味し、そばで爆発する方式とは異なる。このミサイルの操縦にはロケット・モーターが使われ、この点でも小さな翼に頼っていた旧型とは異なっている。各ミサイルはレーダーを搭載し、飛行しながら標的の位置を判断する。
> しかしサムソン氏の推定によると、このシステムは、1基当たり約350万ドルかかるミサイル本体よりもはるかに高額だという。
・・・むちゃくちゃ金喰い虫やん。
> 素晴らしいシステムのように思える??理論的には。しかし実際のところ、PAC-3の性能は、ひいき目に見ても「疑わしい」という評価が精いっぱいだ。初期の開発段階における実験は成功した。パトリオットは11回のうち10回、標的に命中した。しかし、より実戦に近いテストでは、それほどうまく機能せず、7回の試射でわずか2回の「撃墜」にとどまった。
やっぱり、信頼性なし。
誤爆でもしたらどう責任とるおつもりなんでしょう?
ハナから使うつもりはなく、五輪ブランドの宣伝を利用し、見せびらかしと売り込みの為の、戦争用商品展示博覧会のつもりなのでしょうか?
テロリストだったら、逆にそれをターゲットにしないでしょうか?
どうせ役にも立たない余計なもの、持ち込むな!
これは メッセージ 230224 (pattsy_mint_1010t さん)への返信です.
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