参加(観戦)と自己責任
投稿者: vati135 投稿日時: 2004/04/11 12:06 投稿番号: [23019 / 280993]
ある場所に出かけるということは、そこで「事故にまきこまれる時、その場所にいた
ことに自己責任がある」という、認識と同意が日本人にはないという事が、あらため
てわかった事件です。
車を運転していても、電車に乗っていても、野球を観戦していても。
事故に巻き込まれると、日本的な「どこでも安全があたりまえ」感覚では、「自分は100%悪くない」
と考えるでしょうが、「そこにいたあなたにも責任は少しはある」という考えが他国にはあるようです。
車や電車にのっていて事故に遭うことも、ありうる事で、100%安全な場所はなく、
偶然そこに居合わせた不運は、だれの責任でもなく、自分にもそこにいた責任があるという考え方です。
野球場のフェンスの作りをみてもそう思います。日本の内野席は、1塁3塁サイドも高いフェンス。
メジャーはバックネットのみ。1・3塁側席で、ライナーに当たってけがをしても、球場の責任は
ほとんど問われない。
そういうことも起きうることを解ってその席にいたわけで、
危機回避は自分でするものという認識・同意ができているからでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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