ファルージャの目撃者より
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/08/13 00:35 投稿番号: [230161 / 280993]
ジョー・ワイルディング(イラクの子どもたちにサーカスを見せようという活動をしている外国人のグループ)
2004年4月13日
私は菜穂子[高遠氏]のことを話題に出した。目の前にいる戦士たちのグループは日本人捕虜を取っているグループとは無関係だが、人々が、この夕方私たちがしたことに感謝している間に、菜穂子がストリート・チルドレンに対してしていたことを説明した。子どもたちが、どれだけ彼女のことを愛していたかも。彼らは何も約束はできないが、菜穂子がどこにいるか調べて、彼女と他の人質を解放するよう説得を試みると言った。事態がそれで変わるとは思わない。この人たちは、ファルージャでの戦闘に忙しいのだから。他のグループとも無関係なのだから。けれども、試してみて困ることはない。
白旗を手にした老母たちを射殺することが正しい?
家から逃げ出そうとしている女性や子供を射殺することが正しい?
救急車をねらい撃ちすることが、正しい?
ジョージよ。
私も今となってはわかる。あなたが人々にかくも残虐な行為を加えて、失うものが何もなくなるまでにすることが、どのようなものか、私は知っている。病院が破壊され狙撃兵が狙っており街が封鎖され援助が届かない中で、麻酔なしで手術することが、どのようなものか、私は知っている。それがどのように聞こえるかも、知っている。救急車に乗っているにもかかわらず、追跡弾が頭をかすめるのがどのようなことかも、私は知っている。胸の中が無くなってしまった男がどのようなものか、どんな臭いがするか、そして、妻と子供たちが家からその男の所に飛び出してくるシーンがどんなものか、私は知っている。
これは犯罪である。そして、私たち皆にとっての恥辱である。
http://www.onweb.to/palestine/siryo/jo-fallujah.html
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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