「憲法条文と現実との乖離」
投稿者: daidoshoi 投稿日時: 2004/08/09 11:20 投稿番号: [228926 / 280993]
>憲法条文と現実との乖離があまりにも大きくなれば、必然的に憲法を軽んじる風潮が生まれます。
(今の)憲法条文(を遵守することによって醸成され、維持されると想定されていた「国民の生命・財産が守られる社会」)と(実際にはその憲法条文を遵守することに起因して「問題点」が生じ、実際に「国民の生命・財産が守られる社会」になっているとは言い難い側面が現れている)現実との乖離があまりにも大きくなれば、必然的に憲法を軽んじる(=憲法違反を犯してでも現実の国民の生命・財産を守ろうとする、現実の国民の生命・財産が守られるのであれば憲法違反を犯しても構わない、といった)風潮が生まれます。
(しかし、「悪法もまた法なり」ゆえ、こうした風潮を生まないように努めるためにも、現憲法の遵守に起因する「問題点」の解消を主眼とした、遵守することによって「国民の生命・財産が守られる社会」が醸成・維持されると想定し直された内容を持つ憲法を改めて制定し、施行させることが必要となるのである。)
冒頭に引用させて頂いた一文、当方はこのように読み取れるものとして拝読。
これは メッセージ 225840 (M_Keith さん)への返信です.
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