果たして「人命は地球より重い」か?
投稿者: sakuhinron 投稿日時: 2004/04/11 11:47 投稿番号: [22878 / 280993]
今回の問題(人質問題)及び「イラク戦争」の問題は、以下の「福田恆存」評論が、見事に40年も前にその本質論を展開し解説してくれてゐます。
詳しくはコチラをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/sakuhinron/page007.html〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「生命尊重」について・・・『福田恆存語録:日本への遺言』より(文庫本有
り)。
《参考》・・・『アメリカを孤立させるな』昭和40(1965年)年7月著。
内容:ヴィエトナム戦争についての見解(『福田恆存全集六:P139〜140』)
上記評論で、福田恆存は見事に、欧米文化圏の伝統的本質を見抜いてゐる。
40年を境にした異なる戦争は、ただの現象的相異にしか過ぎず、故に40年も前の福田評論の本質論は時代を超越して未だに新しく、現在の混迷日本をリードするものがある。是非一読、再読を勧める所以があります。
これは メッセージ 3205 (makotot1935jp さん)への返信です.
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