広がるサダコの物語
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/08/06 21:39 投稿番号: [228200 / 280993]
トピずれごめんなさい。
今日は原爆投下の日なので、佐々木禎子さんのお話を紹介します。
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/virtual/VirtualMuseum_j/exhibit/exh0107/exh01075.html佐々木禎子(ささきさだこ)さんの実話は、「原爆(げんばく)の子の像」の建立後、
「サダコと折り鶴(づる)の物語」となって世界に広まっていきます。
それは、1956(昭和31)年、オーストリアから
ジャーナリストのロベルト・ユンクが広島を訪(おとず)れ、禎子さんの話を聞いたことがきっかけでした。
ユンクは、折り鶴の数や亡(な)くなる際の様子など、創作(そうさく)を交じえながら禎子(さだこ)さんを描(えが)き、
「廃墟(はいきょ)の光」として世界に発表しました。
広島の一人の被爆少女(ひばくしょうじょ)・禎子さんは、永遠の命をもつサダコとなったのです。
サダコは、時代や言葉・民族・国境の違(ちが)いなど、さまざまな壁(かべ)を乗り越(こ)えて、広島から世界に伝えられ、
今も人々の心の中に生き続けています。
どうも、お邪魔しました。
私信ですが、今年は帰省出来そう。
何年かぶりに、資料館とかも行ってきます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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