JANJANに見る“市民団体”の視線<2>
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/05 02:28 投稿番号: [227596 / 280993]
pattsy_mint_1010tさん、こんばんは。
レスの続きです。
“市民が記者”であるらしい、JANJANの連載記事『北海道の不沈
空母化』。
連載後半では、陸自の矢臼別演習場の存在そのものを問題にしています。
演習場は昔からありますし、それが外国の脅威になる訳でもないのです
が、それがなぜか“北海道の「不沈空母化」に繋がる”とのこと。
もちろん、理由は書いてありません。
そして、米海軍の空母が小樽港に寄港したこと、矢臼別での演習のため
に花咲港で部隊を降ろすことを捉えて
>米軍が道内にある港を海上基地にでもしようとしているのでは、と心配
>になる。次はどこの港だと。
船が乗員の休養のために港に停泊することは当然のことで、それは軍民
関係なし。
場所が民間の港だからといって、すぐ「母港化」などといきり立つのは
船の生活や船乗りを知らない証拠。
そんなことを言うなら、学校の船も運輸省の練習船も、海自の護衛艦も
寄港する名古屋港は立派な軍港ということになります。
そして記事の結論は
>北海道の「不沈空母化」が着々と進んでいるようで、危惧している。
この理屈では、軍隊の駐留し活動するところは全て「不沈空母」のよう
ですね。
彼らの言う「不沈空母」とは、いったい何でしょう?
説明して欲しいところです。
たぶん「航空母艦」の概念からして、理解していないでしょうが(笑)
私がJANJANの記事、いやその論評を、まともに受け取らない理由
がそこにあります。
これは メッセージ 226653 (pattsy_mint_1010t さん)への返信です.
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