>キデル・デイア氏と3人の関係は?
投稿者: onnano_kan 投稿日時: 2004/08/04 21:38 投稿番号: [227344 / 280993]
天使の奇蹟さん
こんばんは。
報知がキデル・デイア氏にインタビューしてたのですが、
ページが無くなっていたので保存しておいたものを掲載しますね。
◆3人の拉致を知ったのはいつ。
「病気の母を国外の病院に入院させようとイラクに帰った日(日本時間8日)のニュースで知って、
遠い国からボランティアのために来ている人もいるのになぜ? 3人を助けなければと思った」
◆まず何をしようと。
「日本人が本当に優しい人たちであること、3人が日本政府と関係ないということを
犯人たちに知らせることが必要だと思った」
◆どういう行動を。
「実家のあるバビロンのモスクで宗教指導者に相談した。その後、バグダッドに行き、
イスラム教スンニ派最大の政治組織・イスラム党の幹部に会った」
◆反応は。
「党幹部に『イスラム聖職者協会のアベイラ・クベイシ師に会え。会えれば解決する』といわれた」
◆クベイシ師とは。
「スンニ派の人たちの父親みたいな人。ファルージャでは最も影響力を持つ。
尊敬されていて、彼が『だめ』と言えば、みんな『はい』と従う。ただ、邪魔に思うグループもあって、2度狙撃されている」
◆クベイシ師に会えたのはいつ。
「聖職者協会のナンバー2のジャバール・クベイシ師や有力者に頼み、(現地時間)15日の朝、電話で話すことができた」
◆3人が解放された日ですね。
「電話で『日本語ができる人が必要。何の見返りもないのに良くやった君をびっくりさせてやりたい』と言われ、
11時半ごろ彼の家に。12時ごろ、クベイシ師から『今日3人は解放される』と言われた」
◆クベイシ師には武装勢力からどんな連絡が。
「15日午前零時30分に『昼12時30分に3人を解放する』と。
ただ、その時間になっても解放されなかった。ここで3人の危険レベルが上がった」
◆なぜ?
「クベイシ師とは逆に騒動を大きくしたい勢力があった。
解放もしくは解放ルートがばれると、もう一度、誘拐される危険があった。
『そうなった場合、(わたしたちも)狙われる危険がある。覚悟して』と言われた」
◆結局、午後2時40分に解放。
「午後1時40分ごろ、電話に出たクベイシ師が急に立ち上がった。
『どこで解放すればいい』という犯人側からの連絡で『クベイシモスクに行って下さい』と答えていた」
◆モスクでは犯人と接触した?
「クベイシ師が外に迎えに行った時、わたしは中にいたのでわからない。
その後、呼ばれ、最初に郡山さん、次に今井さん、最後に高遠さんを部屋に連れていった」
◆その後の場面が日テレで流れた。
「わたしが『おめでとう』と言った時、高遠さんは日本語を聞いてびっくりしていた。
みんな、最初は解放を信じていなかったがだんだん落ち着いていくのがわかった」
◆クベイシ師も高遠さんらに声をかけていた。
「まず、大変だったねと。高遠さんにはボランティア活動に感謝し『これからはわたしの娘と同じです』と声をかけた。
3人に『親や子供が次々に死んでファルージャの人たちも大変なんです。ごめんなさい』と、謝罪していた」
◆帰国後、高遠さんら3人は体調を崩し、バッシングも受けている。
「わたしがコメントすることではないです」
◆イラク人が今、最も望んでいることは。
「平和と安全。爆発音が聞こえない、ゆっくり眠れる日がくることです」
報知がキデル・デイア氏にインタビューしてたのですが、
ページが無くなっていたので保存しておいたものを掲載しますね。
◆3人の拉致を知ったのはいつ。
「病気の母を国外の病院に入院させようとイラクに帰った日(日本時間8日)のニュースで知って、
遠い国からボランティアのために来ている人もいるのになぜ? 3人を助けなければと思った」
◆まず何をしようと。
「日本人が本当に優しい人たちであること、3人が日本政府と関係ないということを
犯人たちに知らせることが必要だと思った」
◆どういう行動を。
「実家のあるバビロンのモスクで宗教指導者に相談した。その後、バグダッドに行き、
イスラム教スンニ派最大の政治組織・イスラム党の幹部に会った」
◆反応は。
「党幹部に『イスラム聖職者協会のアベイラ・クベイシ師に会え。会えれば解決する』といわれた」
◆クベイシ師とは。
「スンニ派の人たちの父親みたいな人。ファルージャでは最も影響力を持つ。
尊敬されていて、彼が『だめ』と言えば、みんな『はい』と従う。ただ、邪魔に思うグループもあって、2度狙撃されている」
◆クベイシ師に会えたのはいつ。
「聖職者協会のナンバー2のジャバール・クベイシ師や有力者に頼み、(現地時間)15日の朝、電話で話すことができた」
◆3人が解放された日ですね。
「電話で『日本語ができる人が必要。何の見返りもないのに良くやった君をびっくりさせてやりたい』と言われ、
11時半ごろ彼の家に。12時ごろ、クベイシ師から『今日3人は解放される』と言われた」
◆クベイシ師には武装勢力からどんな連絡が。
「15日午前零時30分に『昼12時30分に3人を解放する』と。
ただ、その時間になっても解放されなかった。ここで3人の危険レベルが上がった」
◆なぜ?
「クベイシ師とは逆に騒動を大きくしたい勢力があった。
解放もしくは解放ルートがばれると、もう一度、誘拐される危険があった。
『そうなった場合、(わたしたちも)狙われる危険がある。覚悟して』と言われた」
◆結局、午後2時40分に解放。
「午後1時40分ごろ、電話に出たクベイシ師が急に立ち上がった。
『どこで解放すればいい』という犯人側からの連絡で『クベイシモスクに行って下さい』と答えていた」
◆モスクでは犯人と接触した?
「クベイシ師が外に迎えに行った時、わたしは中にいたのでわからない。
その後、呼ばれ、最初に郡山さん、次に今井さん、最後に高遠さんを部屋に連れていった」
◆その後の場面が日テレで流れた。
「わたしが『おめでとう』と言った時、高遠さんは日本語を聞いてびっくりしていた。
みんな、最初は解放を信じていなかったがだんだん落ち着いていくのがわかった」
◆クベイシ師も高遠さんらに声をかけていた。
「まず、大変だったねと。高遠さんにはボランティア活動に感謝し『これからはわたしの娘と同じです』と声をかけた。
3人に『親や子供が次々に死んでファルージャの人たちも大変なんです。ごめんなさい』と、謝罪していた」
◆帰国後、高遠さんら3人は体調を崩し、バッシングも受けている。
「わたしがコメントすることではないです」
◆イラク人が今、最も望んでいることは。
「平和と安全。爆発音が聞こえない、ゆっくり眠れる日がくることです」
これは メッセージ 226992 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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