青島刑事 Z第3部 14です
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/04 19:43 投稿番号: [227300 / 280993]
ゼダンの門へ向け、進撃するエウーゴ艦隊。
「まもなく、コロニー・レーザーの最大射程距離内に入ります。」
一人の兵が叫ぶ。
「バスク、コロニー・レーザーは、使い物にならないのだな。
」不安そうに尋ねるジャミトフ。
「ご心配になりませんように。あれは、ただの張ったりです。」
自信満々のバスク。
エウーゴ艦隊の、進撃スピードは緩まない。ひたすら、ゼダンの門へ向う。
「ふっ、エウーゴめ、自ら、墓穴を掘ったわ。最大射程距離上で停止していれば、コロニー・レーザーが、使用できるかもしれんと疑うが、これでは、ブラフにもならん。さあ、来るなら来い。此処が、エウーゴの墓場となるのだ。」
満面の笑みを浮かべるバスク。
ゼダンの門のメインゲートを守る、シロッコの乗るジ・O。
「ふっ、エースフラッグとは、面倒なものだ。一番目立つところを、守らせられるのだからな。だが、此処は、かつて、アムロとシャアが、最後の戦いを繰り広げた場所。そこにいるのも悪くは無い。だが、何故、コロニー・レーザーが、そのまま、突き進んでいくのか?・・・・・ふっ、エウーゴめ、中々、面白いことをやってくれる。さて、これを、閣下に、ご報告した方が言いか、それとも、しないほうが良いのか・・・・。」
アーガマ、ブリッジ内。
「どうやら、敵は、我々の作戦に気付いていないようだ。よし、このまま進め!」
檄を飛ばすブライト。
「エウーゴ艦隊、以前、進撃のスピード変わりません。攻撃する様子もありません。」
「若しかすると、コロ二ー・レーザーが、使えるのではないか?バスク。レーザーの威力を最大限に高める為に、進撃してくるのでは?」
ジャミトフが尋ねる。
「私が、敵ならば、最大射程距離上で使います。そのほうが、連続発射が可能ですから。よし、エウーゴ艦隊に向け、ミサイル攻撃開始!」
バスクの号令が飛ぶ。ゼダンの門より、次々と、ミサイルが発射される。その時・・・・。
コロニー・レーザー発射口より、無数のMS部隊が、飛び立ってくる。MSの攻撃により、次々と撃墜される、ミサイル群。
「よし、各隊は作戦通り、各宇宙船ドックに展開し、戦艦の脱出を妨害しろ!」
シャアの命令が下る。それぞれに展開するMS部隊。
「コ、コロニー・レーザーから、MSだと・・・・。」
呆然とするバスク。コロニー・レーザーは、以前、速度を緩めない。ゼダンの門の中央めがけて前進する。
「此処にいては、コロニー・レーザーに押しつぶされるか。連中の作戦ぐらい、見抜けるかと思ったが、所詮、バスクも、取るに足らぬ俗物。かと言って、エースフラッグたる私が、此処を離れるには、それなりの理由が要ろう。仕方が無い。」
「ほ、本当か!?シロッコ!それは・・・・。」
「はい、大佐、エウーゴは、コロニー・レーザーを、直接、ゼダンの門にぶつける気です。ティターンズの、エースフラッグたる私が、コロニー・レーザーに押しつぶされて戦死では、この戦いの士気にもかかわりますので・・・。」
「わ。解った。シロッコ、そこから離れろ。ゼダンの門に収容されている、全艦艇は、すぐさま発進させろ!MSもだ!それと、ゼダンの門周辺にいる艦艇は、ゼダンの門より離れろ!全ミサイルを、コロニー・レーザーに向けて発射だ!!」
ゼダンの門より、打ち出されるミサイル群。しかし、レーザーの周囲に展開している、エウーゴのMS部隊が、次々と、打ち落としていく。
「閣下、万が一のことがあります。ドゴス・ギアにお移り下さい。」
ジャミトフに進言するバスク。
「おのれー、エウーゴ。このような奇策を用いるとは・・・。」
歯軋りするジャミトフ。
「へ、やってくれるねえ、コロニー・レーザーを、ゼダンの門にぶつけるとは。これじゃあ、あの戦功の意味がねえぜ。」
ハンムラビで、ゼダンの門を離れるやザン。
「くそ、何処までも、忌々しい連中だぜ。」
バイアランで離脱するジェリド。
ゼダンの門の各ドックより、出撃しようとするティターンズの戦艦に、エウーゴのMS部隊が襲いかかる。1隻、又、1隻撃沈される戦艦。それがドックの入り口を塞ぎ、他の戦艦が脱出できない。一方、ティターンズのMS部隊も、ゼダンの門から離れることしか頭に無く、戦艦の護衛を忘れている。
「いよいよ、ぶつかるぞ。全員、安全圏まで離脱しろ!」
シャアの檄が飛ぶ。一斉に、ゼダンの門から離れる、エウーゴのMS部隊。
轟音!!
砕け散るコロニー・レーザーの構造材。そして、ゼダンの門の岩塊。それは、正に、ミサイルの如く、ティターンズの戦艦、MSを襲う。次々と、撃沈する戦艦、そして、撃破されるMS。この時点でティターンズは、半分以上の戦力を、失うことになった。そして
「まもなく、コロニー・レーザーの最大射程距離内に入ります。」
一人の兵が叫ぶ。
「バスク、コロニー・レーザーは、使い物にならないのだな。
」不安そうに尋ねるジャミトフ。
「ご心配になりませんように。あれは、ただの張ったりです。」
自信満々のバスク。
エウーゴ艦隊の、進撃スピードは緩まない。ひたすら、ゼダンの門へ向う。
「ふっ、エウーゴめ、自ら、墓穴を掘ったわ。最大射程距離上で停止していれば、コロニー・レーザーが、使用できるかもしれんと疑うが、これでは、ブラフにもならん。さあ、来るなら来い。此処が、エウーゴの墓場となるのだ。」
満面の笑みを浮かべるバスク。
ゼダンの門のメインゲートを守る、シロッコの乗るジ・O。
「ふっ、エースフラッグとは、面倒なものだ。一番目立つところを、守らせられるのだからな。だが、此処は、かつて、アムロとシャアが、最後の戦いを繰り広げた場所。そこにいるのも悪くは無い。だが、何故、コロニー・レーザーが、そのまま、突き進んでいくのか?・・・・・ふっ、エウーゴめ、中々、面白いことをやってくれる。さて、これを、閣下に、ご報告した方が言いか、それとも、しないほうが良いのか・・・・。」
アーガマ、ブリッジ内。
「どうやら、敵は、我々の作戦に気付いていないようだ。よし、このまま進め!」
檄を飛ばすブライト。
「エウーゴ艦隊、以前、進撃のスピード変わりません。攻撃する様子もありません。」
「若しかすると、コロ二ー・レーザーが、使えるのではないか?バスク。レーザーの威力を最大限に高める為に、進撃してくるのでは?」
ジャミトフが尋ねる。
「私が、敵ならば、最大射程距離上で使います。そのほうが、連続発射が可能ですから。よし、エウーゴ艦隊に向け、ミサイル攻撃開始!」
バスクの号令が飛ぶ。ゼダンの門より、次々と、ミサイルが発射される。その時・・・・。
コロニー・レーザー発射口より、無数のMS部隊が、飛び立ってくる。MSの攻撃により、次々と撃墜される、ミサイル群。
「よし、各隊は作戦通り、各宇宙船ドックに展開し、戦艦の脱出を妨害しろ!」
シャアの命令が下る。それぞれに展開するMS部隊。
「コ、コロニー・レーザーから、MSだと・・・・。」
呆然とするバスク。コロニー・レーザーは、以前、速度を緩めない。ゼダンの門の中央めがけて前進する。
「此処にいては、コロニー・レーザーに押しつぶされるか。連中の作戦ぐらい、見抜けるかと思ったが、所詮、バスクも、取るに足らぬ俗物。かと言って、エースフラッグたる私が、此処を離れるには、それなりの理由が要ろう。仕方が無い。」
「ほ、本当か!?シロッコ!それは・・・・。」
「はい、大佐、エウーゴは、コロニー・レーザーを、直接、ゼダンの門にぶつける気です。ティターンズの、エースフラッグたる私が、コロニー・レーザーに押しつぶされて戦死では、この戦いの士気にもかかわりますので・・・。」
「わ。解った。シロッコ、そこから離れろ。ゼダンの門に収容されている、全艦艇は、すぐさま発進させろ!MSもだ!それと、ゼダンの門周辺にいる艦艇は、ゼダンの門より離れろ!全ミサイルを、コロニー・レーザーに向けて発射だ!!」
ゼダンの門より、打ち出されるミサイル群。しかし、レーザーの周囲に展開している、エウーゴのMS部隊が、次々と、打ち落としていく。
「閣下、万が一のことがあります。ドゴス・ギアにお移り下さい。」
ジャミトフに進言するバスク。
「おのれー、エウーゴ。このような奇策を用いるとは・・・。」
歯軋りするジャミトフ。
「へ、やってくれるねえ、コロニー・レーザーを、ゼダンの門にぶつけるとは。これじゃあ、あの戦功の意味がねえぜ。」
ハンムラビで、ゼダンの門を離れるやザン。
「くそ、何処までも、忌々しい連中だぜ。」
バイアランで離脱するジェリド。
ゼダンの門の各ドックより、出撃しようとするティターンズの戦艦に、エウーゴのMS部隊が襲いかかる。1隻、又、1隻撃沈される戦艦。それがドックの入り口を塞ぎ、他の戦艦が脱出できない。一方、ティターンズのMS部隊も、ゼダンの門から離れることしか頭に無く、戦艦の護衛を忘れている。
「いよいよ、ぶつかるぞ。全員、安全圏まで離脱しろ!」
シャアの檄が飛ぶ。一斉に、ゼダンの門から離れる、エウーゴのMS部隊。
轟音!!
砕け散るコロニー・レーザーの構造材。そして、ゼダンの門の岩塊。それは、正に、ミサイルの如く、ティターンズの戦艦、MSを襲う。次々と、撃沈する戦艦、そして、撃破されるMS。この時点でティターンズは、半分以上の戦力を、失うことになった。そして
これは メッセージ 227299 (jounojouma さん)への返信です.
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