週刊新潮 夏のソナタ
投稿者: wokeyijinlaima3 投稿日時: 2004/08/04 19:21 投稿番号: [227293 / 280993]
本日発売の週刊新潮、ワイド特集『夏のソナタ』
- 未だに「飛行機代」を払わない「イラク人質3人組」 -
立ち読みだけのつもりが、他の記事がおもしろくてつい長居して、
買っちゃいました。←気弱!
副題を超える内容ではありません。1ページだけだし。
この記事を読むだけだったら、買う必要はないですよ。
以下おおまかな内容ですが、既出だったらごめんなさい。
》高遠さんは、ヨルダンへ旅立った
》「自分探しの旅」を続けるお嬢さんのお騒がせぶりは相変わらず
》元人質は、講演活動で「自己責任論」を批判
》郡山氏は、フィリピンへ
》今井君は、英国か豪国への留学準備中
》んなことやる前に、飛行機代くらい払いなさい
》1人4万円の運賃の支払いがまだ済んでない
》高遠弟氏いわく
》間違いなく払うが、会計士の先生にお任せしている
》杏林大教授いわく
》人質事件の解決には、莫大な費用がかかっている
》数万円しか請求されないこと自体が問題
》法治国家の一員として、外務省から来た請求書に支払いも
》できない人間は、一般市民としての資格がない
》コラムニスト氏いわく
》会計士に任せるのもおかしい
》人前に出てしゃべる暇に自分で払いにいけばよい
》飛行機代払うのも「自己責任」の一部だぞ
と結ばれています。
会計士へ一任云々は【収支計算書】の記載内容と一致します。
]3人のバグダッド−ドバイ間の旅費124,416円(@41,472×3人)
]については、その支出の規程等の確認を外務省に求めている
]ところであり、確認ができた上での支払となるため、
]現在の支出には含まれておりません。
支払期限は10月で、間違いなく払うと言ってるし。
国が請求した金額以上を支払うのは不自然だし。
公認会計士に任せるのも自由だし。
わざわざ記事にするほどの内容なのかな?
というのが、わたしの感想です。
フィリピンへ、英国留学へと、それぞれの道を進む中、
高遠さんは、あいかわらず「イラク」なのね。
いいかげんに「自分探し」は止めて、「自分磨き」したら?
今アンマンに行ってイラクの情報収集するよりも、
安定後のイラクに役立つべく、何らかの知識を身につけるのは?
たとえばアラビア語と英語を本格的に習得して、通訳・翻訳家に。
医療機器や薬の知識を得て、医療支援コーディネーターになる。
そういう発想はないのかしらん。
ま、ないからこそ、アンマンに行ったんでしょうね(自問自答)。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/227293.html