>そうですね
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/08/01 14:27 投稿番号: [225989 / 280993]
M_Keithさん、どうも。
>その法律規定の大元たる憲法が非現実的では、
>たとえ憲法解釈で乗り切って撃沈できたとしても、
>またまた国際協力など別の問題は次々発生します。
>簡単に予想がつきます。
>「憲法を現実的な規定に改めよう」私の主張はこの一言に尽きます。
ご意見、おっしゃる通りだと思います。
今回のように、善意の民間人がテロ行為に巻き込まれたような場合でも、
日本は自分の国の力で救出を試みることすら出来ない。
その焦りは、わたし自身想像していた以上のものでした。
強行突撃のような手法が現実にふさわしいかどうかは
ケースバイケースだと思いますが、
少なくともその選択肢がまったく無い、
現実的には他国の武力に頼るしか無い、という焦燥感は
この事件に国中がヒステリックな反応を見せたことの
一因ではないかと思っています。
また「国際協力」の美名の下、丸腰で危険な地域に赴かなければならない自衛隊員、
彼らの身の安全を守るためにも、
憲法の強引な拡大解釈による現在の海外派遣では対応に限界があると思います。
ただし、今このタイミングで改憲を行ってしまうと、
米国の武力政策に一気に巻き込まれて行ってしまう危険は非常に大きいと思いますし、
アメリカの狙いはまさにそれだともわたしは感じていますので、
あくまでも慎重な議論が必要だとも感じています。
程度の問題だとも言えますが、アメリカの要求に
どこまで抜け道を用意しておけるかがポイントではないでしょうか。
これは メッセージ 225839 (M_Keith さん)への返信です.
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