親は、子供と本音で接するべき?
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/07/31 01:57 投稿番号: [225438 / 280993]
タイトル『子供を追いつめるもの』から、
sayuki さま、shippou_kohaku さま、jouno さま、ふなこさま、姐さま、ともちゃん・・・スレで皆様のやり取りを拝見致しました。
いろんなご意見を拝見出来、有難く思いました。
「頑張れ」っていうのは、鬱の人には言ってはいけない言葉だと家庭の医学の本かなにかで読んだことあります。
私自身、「頑張れ」っていわれるのは苦手です。
誰かにそういわれたら、頭の中で勝手に「ぼちぼちいこか」と関西風に意訳(?)することにしています。
【いじめを受けている子の親子関係のあり方とは?
】
わたしのごく身近な知り合いにもアトピーが酷かった人がいました。そのために、小学校から始まり長いこといじめにあっていました。
中学のとき、そのいじめをする中心人物がとても勉強のできる子で、そのために「どんなに勉強ができたって、人間が優れてくる訳ではない」と、その子自身もけっこう成績はよかったのに、模擬試験でいきなり全教科白紙で出すなどして、学校の勉強に対する不信感を露にし始めました。
両親はまじめで硬い人達だったので、突然の娘の行動に驚き、どう接すればいいか悩んでいました。
その子は、小さい頃からいじめにあってるということで、その子の母と祖母は父親には絶対手をあげさせないで護ってきました。
後年、その子とその父親の関係は疎遠になっていました。お互い気を遣い過ぎて、どう接すればいいかわからない状態でした。娘は父に不信感を持っていましたし、父はそれを感じ取って不快感を持ていました。
その気まずいような関係が、あるとき二人が感情的に爆発し肚にあるものを吐き出してぶつけあうような事件を経て、初めて父親がその子を殴ったとき、二人ともそういう真っ正面からのぶつかり合いが必要だったのだと悟り、和解に至りました。
そこまでに20年近くの歳月が流れていました。
彼女は今も、世間に対しては不信感がなかなか拭えず、対人恐怖症的な傾向もあります。しかしながら、長年のいじめによく耐えて、前向きに生きようとしているなと私は心で応援しています。
これは メッセージ 224712 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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