>>イラクのニュース >shippou_kohaku様
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/07/30 22:30 投稿番号: [225249 / 280993]
shippou_kohaku様、どうも。
勘違いというかわたしが慌てて訂正してたのは、
shippou_kohakuさんがメッセージ#224980の中で問題にしてたのは
>テロリストの要求も、直接軍や国へ向けてというより
>だんだん外堀を埋めてゆくような作戦に
>変更してきたのでしょうか…。
とあるように「要求」の矛先だったはずなのに、
わたしが早呑み込み+勝手な思い込みから、
「プロの軍人を誘拐するのが大変になってきたから、
民間人に手を出すようになった」
というニュアンスで返信つけてしまったので(笑)
元々誘拐された人質の中にプロの軍人がいたわけじゃないですし、
わたし的に話を違う方向に向けてしまったかな?と
焦って訂正してみたんです。かえって混乱させてしまってすいません。
>チェイニー副大統領の関わりのある企業が
悪名高きハリバートンのことかな。
同じように拉致されていて自力で脱出を遂げた
トラック運転手のトマス・ハリス氏も、
ハリバートン社の下請会社と契約して現地入りしていたようですね。
うろ覚えですが1年契約で12万ドルのギャラだと聞きました。
しかも非課税だそうです。借金に苦しみ、
年収が2万2千ドルの貧しい農民にとっては、
非常に魅力的な条件だったでしょう。
危険を承知で、乗るか反るかの勝負に出て、
高額のギャラを手に入れられればラッキー、という
良く言えばチャレンジ精神のようなものが白人には特に強い気がしますし、
ここでこの賭けに勝てば家族の生活を立て直せる、という局面で
儲け話に乗らざるを得ない人々は多いと思います。
「一攫千金」こそアメリカン・スピリッツ、みたいな印象ってありますよね。
しかしこの戦争のおかげで思わぬ高収入を得た人や、
失業から脱出できた人々が実際にいるわけで、
アメリカが根本的に戦争を必要とする経済体質であり続ける以上、
誰が大統領になってもこの傾向は変わらないとわたしは思っています。
これは メッセージ 224999 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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