【2004】モザンビーク出身テレサ夫人
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/07/29 10:52 投稿番号: [224495 / 280993]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040729-00000009-san-int
テレサ夫人は、一九三八年十月に当時ポルトガル領だったモザンビークでポルトガル系の腫瘍(しゅよう)学者の家庭に生まれ、南アフリカの大学で学んだ後、スイスの通訳養成学校に留学。
そこで、米「ケチャップ帝国」、ハインツ家の後継者、ジョン・ハインツ氏と出会って結婚、三人の子供をもうけた。ハインツ氏はその後、共和党上院議員となったが、九一年に航空機事故で死亡した。相続した遺産は五億ドルは下らない。生前に前夫から紹介されたケリー氏と再婚したのは四年後の九五年だった。
政治に強い関心を持ちながら、前夫の死後、共和党からの上院議員立候補の誘いを断って慈善事業に力を注いできた。
二十七日の演説では得意の語学を生かし、スペイン、フランス、イタリア、ポルトガルの四カ国語で語りかけた。だが、肝心の英語はなまりがあって、聞きづらいとの不評も一部で買っている。
歯にきぬ着せぬ物言いから、ファーストレディー候補として「ふさわしくない」との批判も少なくない。
テレサ夫人本人はこれに対し、「言いたいことを正直に言っているだけ」と反論する。
今回の大会デビューは実は、米マスコミや政治評論家らの多くがかたずをのんで見守っていた。直前に新聞記者に暴言を吐いたことが大きく報じられ、夫人の失言などを期待したためだ。しかし、この日は原稿を見ながらの演説に終始、“期待外れ”に終わっている。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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