トットちゃん。
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/07/29 01:45 投稿番号: [224328 / 280993]
Xmas_eve12_24 さん、こんばんは。
まいどおおきに。嬉しいです。
>「トットちゃん」こと徹子さんが通っていた、「トモエ学園」は、1937年に
小林宗作氏が創立した私立小学校と幼稚園です。
大正デモクラシー期の「子ども中心」という教育の実践を行っていたそう
です。
とても残念なことに、この学校は1945年の空襲で炎上焼失しまったそう
ですが、今でもそういったフリースクールというものがあるんですね・・・。
小林校長先生の、「君は本当はいい子なんだよ」という、この言葉に
支えられて、トットちゃんは彼女の個性を潰すことなく、真っ直ぐに伸ばす
ことができたそうです。
>小林先生は、常日頃から「子供を先生の計画にはめるな。自然の中に
放り出しておけ。先生の計画より子供の夢の方が、ずっと大きい」
と語っていたそうです。
私も最近黒柳さんの『小さい頃から考えてきたこと』という本を読み、その辺のいきさつを知りました。
実は私、幼稚園の時の話なんですが、先生がうちの母を呼び出し、
「この子はとんでもない変わり者だから、一度児童相談所へ行ってみてもらって下さい」
と言いました。
児童相談所で何かテストのようなものをしたり、そこの方と何やらお話ししたりした記憶は、朧げながら残っています。
結果は、「この子は普通です」と言われました。
この出来事に傷ついたのは、私ではなくて母の方でした。
大人は子供のこと理解しようとする前に、自分の管理のしやすいよう子供を誘導したがる傾向があるでしょう。
その範疇で、従順なよい子と、そうでない扱いにくい子という目で捉えがちですよね。
金子みすゞさんの詩にあるように、
「みんな違って、みんないい」
って見方が、常識とモラルでがんじがらめの大人にはなかなか出来ないんです。
これは メッセージ 223994 (xmas_eve12_24 さん)への返信です.
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