イラク戦争とビン・ラディン
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/07/29 01:18 投稿番号: [224302 / 280993]
shippou_kohaku さま、こんばんは。いつも有難うございます。
アメリカがイラクを攻撃することで、一番喜んだのは、他ならぬビン・ラディン氏だったという見方もあります。
アメリカがイラクを攻撃し、その破壊と殺戮の模様が世界に放映されることにより、特にイスラム社会の猛反発を予測しました。
そして、自分が育て巣立ったアルカイダ系グループの人々がイラクへ入り、活動しやすくなるきっかけとなる・・・と見ていたといいます。
そもそもアメリカの見ていたような、フセイン大統領とビン・ラディンの接点はなく、フセイン大統領がいなくなることにより、ビン・ラディン氏がイラクへ堂々と干渉できるような環境ができてしまったようにも思います。
アルカイダの狂信的犯罪行為は、全く正当化できませんが、彼らをイラクへ呼び込んだ責任はアメリカにもあると思います。
そういうわけで、今更どうにもならないことではあるのですが、イラクに対しては、戦争以外の手段で何とかならなかったのか・・・と思うのです。
浅はかな素人考えですが。
これは メッセージ 223968 (shippou_kohaku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/224302.html