イラクで日本人拘束

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シンポ「いま問い直す、自己責任論」

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/07/28 20:22 投稿番号: [224138 / 280993]
イラクから帰国された5人をサポートする会世話人会より、

7/24「いま、問い直す、自己責任論」シンポジウム(東京大学本郷キャンパス)

の報告が出されました。

http://ac-net.org/honor/doc/04724-report.php

特別ゲスト:高遠菜穂子さん。

挨拶(抜粋)「19日に広島の集会でストリートチルドレンについて報告するまで、
家から外へ出て行くこともできない状況だったが、22日の中野ZEROホールの集会で
語ったあと、「とび箱」が跳べたような感じが味わえた。」

シンポの内容:長い!
でも、レポート自身は、「ふなこ・こはくレポート」には及ばないまでも、
よくまとまっています。

目次
■開会挨拶―醍醐聡東京大学教授

■高遠菜穂子さん、登場

1.「自己責任の徹底分析」−瀧川裕英大阪市立大学助教授
  三つの「自己責任論」,   自己責任論の魅力,   自己責任論の限界,   日本人イラク人質事件と自己責任論

2.「『自己責任』とメディアの責任―読売新聞の報道責任を問う」
   −山口正紀(ジャーナリスト、「人権と報道・連絡会」世話人)
  責任転嫁論・自業自得論としての「自己責任論」,   政界工作としての自作自演論,
  「自己責任論」の政治的意味,   「自己責任論」とメディアの責任

3.「国民と法」−高橋源一郎(作家)
  「どこかの国の人質問題」を書いた経緯,   法律と人質問題,   軽すぎる言葉と憲法

■全体討論

■閉会挨拶―西村汎子白梅学園短期大学名誉教授



ちょっとだけ、感想:

1.わかりやすい。「魅力」という切り口はおもしろい。
2.「山口氏は、昨年末まで読売新聞社に在職していた」そんな人が、ここまで偏向?
なんでやめたんだろう?
3.よくわかりません。

何より、「開会挨拶」に激しい違和感。
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