shippou_kohaku さま。
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/07/28 03:08 投稿番号: [223900 / 280993]
有難うございます。
>命があるからこそ、築いて行ける未来を、自分たちの手で造ってゆけることを
早く気づいて欲しいと思います。
そうなんですよね。
ただ、日本にいる私達には理解出来ないこともあるような気がします。
思い起こせば、9.11の実行犯の一人で、エジプト人でドイツの大学に留学し、やがてアメリカに渡り操縦士の免許を取ってしまった方がおられました。
彼はそれほど優秀なのに、祖国に帰っても仕事がないのだとか・・・その絶望からアルカイダと関わりを持ち、あの事件の実行犯となるに至った経緯を TV で拝見しました。
このことが、どうしても理解出来ないでいます。
かれらの社会の特殊性なんでしょうか? 本当にわかりません。
単純に考えたら、彼ほど優秀ならそのままドイツの大学に残る道も、他の国へ行っても何か活躍出来たのではないかと思うのです。
何故、母国にこだわったのでしょうか? ・・・希望のない筈の母国に。失望して、破滅の道に駆り立てたものは何だったのでしょうか?
彼のような優秀な人でさえこの有様なら、多くの学歴のない人々はどうなってしまうのでしょう。
そんなにも希望のない状態など、私には想像出来ないのです。
>まずは、アルカイダのような組織が出ていってくれない事には
難しいのかもしれませんね。
本当に同意します。
今はイラクの国外の出身者がテロや誘拐などをしていることが多いと思います。
しかし、彼らアルカイダ系のグループがイラクに根付いてしまうと、そこでイラク人の同志を募り、増やしてイラク人同士で互いに傷つけあい殺しあうことになりかねません。
宗派の対立等もあるのに、もっと複雑で危険な状態になるでしょうから・・・。
これは メッセージ 223584 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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