> pattsy_mint_1010tさん>バスジャック
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/07/27 13:08 投稿番号: [223486 / 280993]
おはようございます。
(昨夜は、陶器市の情報を、有難う御座いました。)
「西鉄バスジャック事件」へのレスです。
>彼女は不安定な時期を過ぎ、やがて人生にも、子供達にも前向きになり、
>不登校児や引きこもりの子供達を支援する施設を自宅で開設したのである。
>憎しみを持たずに過ごせれば、苦しみからも解放され、
>より建設的な生き方が出来るのだが、
>世の中においてそれが出来る人はまだ少ない。
素晴らしい生き方だと思いました。
「憎しみ」に囚われている間は、苦しみから抜け出せませんね。
自分に起こった不幸な出来事が自分を知るキッカケになったのですから、
故人も浮かばれる事と思います。
どの様な不幸な出来事も、捉え方次第で自分を成長させるキッカケになりますね。
(これを私は「不幸は才能」と呼びます。)
私の次女は小学校の4年生の時に「学校へ行きたくない」と言い出し、
(それは人間関係が原因でしたが)
学校にも何度か出向き、担任教師や校長と話し合いましたが、
結局彼等が「学校に来い」と云う理由にうちの次女や私が納得出来る説得力が無く、
私共も環境を改善する事が出来ませんでした。
それで彼女は2年間はフリースクールに通いました。
そのフリースクールは素晴らしい所でした。
鶏、魚を殺す所から捌くまで一人でやらせたり、
何も持たせずに無人島に行って(その先生達も)、一週間暮らしたり、
東海道を昔の様に歩いてみたり、
彼女に自分の日常から学習して行く事を教えてくれました。
彼女は6年生の途中から学校に戻りましたが。(彼女が自分で決めました。)
その間、親も近所では「あそこの家の子は学校に行ってない」
「しかも親はそれを放ったらかしにしている」等の陰口を云われ、
家内などは結構大変だった様です。
それで子供の気持ちが判りました。
「普通に生きる事」って、プレッシャーかかります。
でも、「それは幻想だ!」と喝破してしまえば、
そして「自分は自分だ!」と居直ってしまえば、凄く楽に生きれる様になります。
>多分、自分も難しい。
貴方の真っ直ぐな物の見方を見ていると、貴方は簡単に乗り越えられる気がします。
これは メッセージ 223304 (pattsy_mint_1010t さん)への返信です.
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