テロリストは失望の果てに。
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/07/27 00:59 投稿番号: [223279 / 280993]
テロリストの行為は許されざることであるが、ごく普通の若者がテロリストに勧誘され、心を動かされ一員となってしまう背景があることもよく知られている。
アルカイダに入ってしまう若者達も、高学歴にも関わらず、将来なんの保証も希望もない人達であったりするようである。人生に希望を抱けず、死後の世界にのみ希望があるとする宗教的洗脳の果てに、自爆テロなど自分の生命を捧げることも厭わなくなってゆく。
各イスラム過激派の幹部はもはや責任の所在があきらかなれど、自爆テロに身を投じていく若者たちの絶望感を受けとめ癒す手段がない限り、彼らの存在は後を絶たず、テロの根絶は不可能である。
昨今は、女性の自爆テロ志願者も多く、イスラムの教えでは認められていないと思っていたが、解釈をかえて認める傾向にある。
彼らの犯した罪は問われなければならない。
彼らは社会的に、また法的に授かる罰を甘んじて受けなければならない。
しかしながら、彼らに同情をしないではいられない。
かれらの生への絶望感は、あまりにも深く大きい。
彼らのような人々を、テロに向かわせない為に、何をなすべきか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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