横> Gar_sanさん>暗闇で尻尾
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/07/26 23:21 投稿番号: [223200 / 280993]
こんばんは。レス、どうもです。
>深夜、睡眠中にネコが胸に乗ったり、暗闇で尻尾踏んづけて
>「ウギャ〜ッ」と飛び掛られても、少しも動じんが・・・
>アレだけはいかん・・・
人それぞれと云うか、不思議な物ですな。
私、及び私の一族郎党は霊感が全く無いので、
この世の物で無い物は「出る訳が無い!」と確信しているその為か、
見る事も無いし見える気がしません。
でも、「猫」は過去に酷い目に遭いました。
私、中学三年生の時、高校受験の勉強をすると云う口実で、
夏休みにお寺で下宿していたんです。
私のあてがわれた部屋は、窓が無く襖の扉が一面だけに在る六畳の部屋でした。
(暑いので、何時も襖を少し開けていました。)
ある日、友達の家で遊んで夜遅くに帰って来て部屋に入り、襖を閉めると、
(真っ暗!)
闇に光る二つの目!
「フギャ〜!」「フーッ!」と言う声!
電気のスイッチを捜すも、慌てていて判らず、
「一寸、待ってくれ〜!」とうろたえる私に
「フンギャ〜!」と襲い掛かって来る黒い悪魔!
取り敢えず、逃げ回ってそこらの壁にぶつかる内、
運良く襖の所に当たって戸が外れ、私が倒れた上を
悪魔は踏み越えて走り去って行きました。
襖戸は折れ、お寺の下宿人はみんな起きてきて大騒ぎになり、
住職に「お前、勉強する云うて来たのに、こんな時間まで何処いってたんや!」
と怒られ、家へ追い返されました。
猫は恐い!
これは メッセージ 223127 (Gar_san さん)への返信です.
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