恩赦の効果薄く
投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/07/23 23:56 投稿番号: [221603 / 280993]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040723-00000144-kyodo-int
【カイロ23日共同】外国人襲撃事件が相次いだサウジアラビアで、イスラム過激派を抑え込もうと政府が先月、恩赦を条件に呼び掛けた投降の期限が22日で切れた。1カ月の期間内に投降に応じたのは少数で、政府の融和路線は成果を挙げられずに終わった。
21日までに呼び掛けに応じたのは4人。2人は国内で、別の2人はイランとシリアでそれぞれ投降した。しかし最重要容疑者として指名手配されている26人のうち、治安部隊との銃撃戦などで死亡した13人以外の大半の行方は分かっていない。
国際テロ組織アルカイダのサウジ国内の指導者に最近就いたとみられるサレハ・ウーフィ氏の妻と子供は20日拘束された。だが本人は仲介役のイスラム聖職者の説得にもかかわらず投降を拒否しているとされる。(共同通信)
[7月23日16時25分更新]
そもそもが、法の外で戦う意志を見せた人々。
恩赦によって投降する者は、少ないと見るべきだったでしょう。
しかし、これでサウジは彼等に情けをかけたことになります。
テロリストには、容赦ない行動を取っても、サウジの名は傷つかない形が取れました。
これからは、アメリカへの実質的協力が、より頻繁に、より大規模になされるでしょう。
サウジだってわかっているはずだ。本当の倒すべき相手が○×△◇だということを。それを邪魔するなど・・・・
サウジの明日はどっちだ・・・・・
これは メッセージ 221536 (beijingtune さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/221603.html