「常任理事国」の責任?
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/07/22 23:23 投稿番号: [221137 / 280993]
こんにちは。
アメリカから直球が来ましたね。
日本常任理入り「軍事力の展開必要」と米国務副長官
[
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040722-00000105-yom-pol ]
アメリカのアーミテージ国務副長官曰く
>「常任理事国は国際社会の利益のために軍事力を展開しなければならないこともある。
>
それができないと常任理事国入りは難しい」
そして
>「サンフランシスコ講和条約や国連憲章は集団的自衛権を認めている。
>
それらに署名したことは、既に日本国民が(集団的自衛権の行使を)承認していると
>
考える」と指摘した。
正論です。
もともと「日本国憲法が集団的自衛権を認めていない」というのは、
内閣法制局が無理やり作った解釈によるもの。
こうやって来られると、退けるのが難しいですね。
国連警察軍が編成された時、そこに自国の兵力を拠出する。
もともと兵力が少なく、インド洋に海自を、イラクに陸自と空自を、
そして世界各国のPKO活動に自衛隊を派遣することで、日本自身の
防衛任務にも支障をきたしている現実を見れば、おいそれと飲める様
なことではありません。
日本が国際連合の常任理事国となることで、得るものはあるのか?
失うものは何か?
損得勘定をしっかり行って、ならなくてもいいや、くらいに考えて
冷静に選択して欲しいところです。<常任理事国入り
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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