>「国歌・国旗」いったん終了:かめ
投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/07/22 03:28 投稿番号: [220956 / 280993]
fuyusonapeさま、はじめまして。
自分もこのことに関連して以前に書き込んだので
レスをさせていただきます。
220179 では「二つの強制の間に子どもはさまれている」
ということについて書きました。
が、本当は子ども達だけでなく、
校長自殺騒動にも見られるように、
「国歌・国旗掲揚強制反対」派に
現場で向かい合わなければならない
「校長先生」(管理職は校内では少数派)も被害者です。
国や東京都の判断は、
反対派が行政の代理でもある校長個人を追い込まないように、
対立の構図を「都対反対派」にシフトするためなのではないでしょうか。
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個人で感じ方が違うというだけでなく、
現状の日本は
>今の北朝鮮と同じです。
ではありません。
>個人の心の自由は守らなければならないし、
>それを抑圧するような政権はごめん被りたい。
個人が抱える痛みは他人がはかれるものではありません。それは理解しています。
反対派の方の言葉で言えば、
公立の学校は「個人の心の自由」が、
苦痛を受けている場所といえるかもしれません。が、
どの職場でも様々な苦痛がつきものです。
そして、職業を選ぶ自由がある中で、
ピアノの教師でもなく、
塾の講師、家庭教師でもない、
己がもっとも苦痛を感じる理由が明白な「公務員」を選択した本人の責任はどうなるのでしょうか?
今まではグレーゾーンがあり、
そこで個人に(児童・生徒に)臨機応変な自由があったと思います。
このささやかな個人の選択の自由を、
ある意味追いやったのは、
強硬姿勢を出している方々本人ではないでしょうか?
「既存」しているものに不都合があった場合、
より良い状態に持っていこうとすることは自然なことだと思います。
しかし「既存」しているものを「消去」「改訂」しようとする場合、摩擦が起きます。
ではこのときにいちばん大事なことは何か?
それは個人がそのときの状況に見合った
「平和的解決を選択するという行為」であると思います。
教師を離職する方も多いですが、
クラス運営の難しさに加え
こいうこともその問題とかかわっているのではないでしょうか?
国政問題の争い後は学校に持ち込まないほうがより平和だと思います。
終了というところにレスをつけまして、
大変失礼いたしました。
これは メッセージ 220859 (fuyusonape さん)への返信です.
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