「中立」という悪
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/07/21 19:24 投稿番号: [220699 / 280993]
昨日の朝刊だったと思うが、
とうとう日本のマスコミも「中立を装う」必要が無くなるようだ。
とても良い傾向だと思う。
マスコミというモノは、どんなに「中立」を装っても、絶対に偏ってしまう。
なぜなら、プロデューサーなり主筆なんて輩は、それなりに主張を持っているからだ。
「中立な報道をしなければならない」・・・という決まり事は、
結局、マスコミにウソをつかせてしまう結果しか生み出さない。
そこで「偏った報道もOK!」という規制緩和は、日本人を大人にするハズ。
マスコミの報道が「偏っている可能性」を表沙汰にすれば、
その報道を見聞きする国民は、その信憑性を「自らの力」で判断しなければならない。
つまり、マスコミの「インターネット化」が生じるわけだ。
マスコミはウソをつく・・・・という認識を国民が持つ事が大切。
「中立」という規制があろうが無かろうがマスコミは偏向するわけだから、
初めから「マスコミとは、へーきで偏向する」という土壌が認められた方が
国民が「ウソの罪悪」について真剣に考えるようになることだろう。
「マスコミは中立でなければいけない」・・・・・などという規制は、
ウソの対して「寛容な国民」を造り出すだけである。
ウソに対して寛容な国民とは、
三菱ふそうやUFJのような企業を造り出す国民なのである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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