バグダットでは殺し合いは相変わらずです
投稿者: outbreka 投稿日時: 2004/07/21 13:46 投稿番号: [220659 / 280993]
イラク:
銃向ける米兵、泣き叫ぶ女性…緊張感漂う“中枢部”−−バグダッド爆発
【バグダッド藤原章生】「シュート・ユー(撃つぞ)」−−。米兵が叫んで記者に向けて銃を水平に構えた。14日にバグダッドで起きた爆弾テロは、イラク暫定政府の首相府や米英大使館が並ぶ“中枢部”を狙った可能性が高く、爆発現場を警備する米兵もピリピリしていた。(2面参照)
午前9時20分過ぎ、爆音はチグリス川の対岸のホテルでも響いた。黒焦げの鉄の破片が散らばる道を通り、爆発現場の検問所脇の民家に着くと、初老の女性が泣き叫んでいた。隣にいた男児はほおから血を流している。
民家の塀に登り現場をのぞくと、道は真っ黒に焼け焦げていた。装甲車が1台あり、米兵約20人が周囲で銃を構えている。撮影しようとすると彼らは一斉に「撃つぞ」と叫んだ。その直後、米兵3人が民家のそばに来た。銃を突きつけ、他の記者たちのカメラの記憶カードやフィルムを押収した。
現場に近いシェフマルフ地区のカラマ病院では、9人の負傷者が運び込まれ3人の死亡が確認されていた。
胸部と左足に重傷を負った国防省のブラハン大佐(38)は「検問所には25台ほどの車が並び敷地内に入ろうとしていた。検問にいつもより時間がかかるので不審に思っていると、爆音とともに吹き飛ばされた。自分の車の6台ほど前の車が爆発したようだ」と話した。
これは メッセージ 220657 (ybfan1592 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/220659.html