ドイツ国歌
投稿者: blue_birds_of_happiness 投稿日時: 2004/07/19 23:23 投稿番号: [219930 / 280993]
ドイツ国歌はハイドン作曲で、元々オーストリー帝国の国歌。大ドイツ帝国の成立でドイツ国歌に。(本家のオーストリーは新たに国歌選定)
戦後、新国歌制定の動きがありましたが、伝統ある従来の国歌が使用されています。東西統一のときにも引き続き現国歌に。
以下、引用
ドイツ国歌の曲は18世紀のハイドンがつくった「皇帝讃歌」で、作詞は19世紀の詩人ファラースレーベンのものとされています。国歌は19世紀から変更はなくドイツ国民に歌い継がれてきましたが、現在は3番だけが歌われています。
なぜかというと一番は「マース河(現在オランダ領)からメーメル河(現在リトアニア領)まで
エッチュ河(現在イタリア領)からベルト海峡(現在デンマーク領)まで」という歌詞があって「外国を刺激する」からです。二番は「ドイツの女性
ドイツの誠実
ドイツのワイン
ドイツの家」というような歌詞なので「内容がない」からだそうです。
「ドイツ」
団結と正義と自由を
父なる国ドイツへ。
これこそ
われら同胞が
全身全霊で
求めてやまぬもの
団結と正義と自由とは幸福の礎
この幸福の光りの中に
栄えあれ父なる国ドイツ
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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