「悟る」の使い方、間違えていませんよ
投稿者: sayuki206 投稿日時: 2004/07/19 07:53 投稿番号: [219626 / 280993]
以下、大辞林
第二版からの抜粋
さとる 【悟る/覚る】<
(動ラ五[四])
(1)表面には表れていないことをおしはかって知る。感づく。
「言外の意を―・る」「相手に―・られないようにそっと近づく」「死期を―・る」
(2)道理を知る。明らかに知る。
「事の重大性を―・る」「日のあたる所には屹度(きつと)影がさすと―・つた/草枕(漱石)」「天文・暦数によく―・り/今昔 9」
(3)(仏教で)欲望・執着・迷いなどを去って、真理を会得する。悟りを開く。〔「さとす」に対する自動詞〕
[可能] さとれる
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引用ここまで
通常、辞書という物は、使用頻度が高いものから順に解説してあります。
ブレインさまが仰られた内容は、使用頻度が低く、一般的ではない事をご指摘いたします。
もし、ブレインさまにとって、仏教用語が一般的であり、日常的に使われているのであれば、貴方はお寺か宗教関係の方でしょうか?
であるならば、尚更、相手の意見をよく聞き、理解し、その上で議論されるのが筋であると考えます。
ましてや、「○○教徒」などと、有りもしない宗教の信者に見立てての、人格攻撃は見苦しゅうございます。
以上、私の素直な感想です。
これは メッセージ 219592 (sayuki206 さん)への返信です.
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