合併の必要性
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/07/16 05:49 投稿番号: [217844 / 280993]
>じゃ、市町村合併に強硬に反対する人が少なくない現状をどう見る?
>同じ民族でほぼ同じ文化風土、
>しかも国境よりはるかに制約の少ない市町村境ですら、そう簡単に消せないのが現実でしょ?
平成の大合併が、今盛んに行われているが、破談になるケースも少なくない。
そもそも、現在行われている市町村の合併は、政府主導であり、
当事者にとってメリットが少なければ、破談になっても当然である。
ブームに便乗するだけ、とか、
「町」「村」が減っていく中で、とりあえず「市」に昇格したい、とか、
さしあたり、別に合併しなくても良いようなところまで、合併に名乗りを挙げていたわけだから
破談があって当然である。
しかし、引くに引けない合併話というのもある。
例えば、三菱東京とUFJ,あるいはオリックスと近鉄のような場合だ。
これらは、合併により「危機を脱したい」という意識が鮮明である。
日本とアメリカの場合はどうか?
明らかに後者なのである。
「危機を脱したい」という合併でも、簡単に話が進むわけではない。
しかし、「してもしなくても良い」というような市町村合併とは、明らかに一線を引く。
しなければ、潰れる・・・
となれば、合併するしかないんだよ。
企業の場合は「身売り」という方法もあるが、国家の場合「身売り」は出来ないからね。
これは メッセージ 217182 (moushoukun49 さん)への返信です.
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