nanisunjyaさんへ
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/07/15 14:58 投稿番号: [217288 / 280993]
こんにちは。
この二日、PCを離れていたのですが、
貴方の「生みたければ生むべし」発言に共感!します。
一寸意味は違うのかも知れないけど、
前に一度書いた事がある話ですが、
アメリカの親子三人の家庭で、子供が両親と自転車に乗れる様に練習中、
突然鼻血を大量に出して緊急入院。
診断は「白血病」で直ぐに絶対安静状態になりました。
彼の病状は日増しに悪化していき、医師は両親に
「余命幾許も無い」事を伝えました。
両親が子供に「何かして欲しい事は無いか」と尋ねると、その子は、
「自転車に乗れる様になりたい」と答えます。
両親は相談して、もうこれ以上衰弱が進行したら無理だと判断し、
家から彼の自転車を病院に持って来て、
彼に付いている延命用のホースや器具を外し、
止める病院のスタッフを振り切って中庭に連れ出し、自転車に乗せました。
何度倒れても両親は起してやり直させる内に、
彼は助け無しに乗れる様になりました。
「見て!乗れたよ!」と言いながら、彼は中庭を何週も廻ったそうです。
その時の笑顔は、彼の人生で最高の物だったと後に両親は語ります。
病院の関係者は、その様子を只遠巻きに見ていました。
数日後、少年は亡くなりました。
病院は両親を、「過酷な運動をさせて死期を早めた」と告訴したそうです。
自分の運命を自分で決める権利は、誰もが持つべきです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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