在日日本人
投稿者: brain_valley02 投稿日時: 2004/07/15 08:18 投稿番号: [217172 / 280993]
国際化,ボーダレス化に対応していくためにに不可欠なのは,決して英語が話せるようになることなどではない。
追いつけ追い越せという,悪しきわれわれの「価値観」を捨て去ることだ。
他人との比較でしか自分の優位性を感じることのできない人間は,決してこころの満足は得られない。
なぜなら「上には上が必ずいる」から。1番になりそれをキープするなんて所詮無理な話。
受験のためのテクニック勉強を確実にやれば,取り敢えず,誰でも志望大学には入れる。
しかし,周りを見ると自分より遥かに優秀な人がいっぱいという現実に気が付く。
社会に出てから初めて,学歴至上世界が崩壊しており,真の実力で評価されることを知る。
多くの「お受験」を強いられた人は,自分の時代の価値観,劣等感をわが子に押し付ける親の被害者。
しかし,高卒でも最低6年間,大卒以上なら8年間も英語の勉強をしているのに,こんなに勉強しても実際に日常会話さえ,できない人が多いという現実。
文部科学省も頑張ってはいるが,初等・中等教育については,対処療法ではなく根治療法のための,大手術を行う必要がある。
他人との競争ではない「真の勉強」のスタート時期は,学生を卒業した時点である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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