nanisunjya様 横から
投稿者: oba_chan77 投稿日時: 2004/07/14 14:23 投稿番号: [216702 / 280993]
こんにちは。
ほんに今日もお暑うございますねっ。
ちょっとごめんなさい、口はさみま〜す。
>ってかさ。弁護士って犯罪人が主なお客さんなんだよね。
はい、日本の場合、弁護士は、刑事事件と民事事件、両方の事件を担当することができます。
でも、おっしゃるように、刑事事件の場合は、必然的に犯罪者の弁護に当たります。そして、刑事事件の裁判では、被疑者には弁護人(刑事事件の場合は、弁護士は弁護「人」と称します)が必ずつかなければなりません。これは、えん罪を防ぐため、そして被疑者の人権を守るためです。
弁護人は、被疑者が無罪であろうと有罪であろうと、弁護する義務があります。弁護人の意志に拘わらず。
そのため、刑事事件を引き受けない主義の弁護士も多くいる、ということだけ、申し上げさせていただきます。
一部、「人権派」と称する弁護士が存在する、ということも。
弁護士の弁護をするつもりで言っているわけじゃ、ないですけどねっ。
これは メッセージ 216695 (nanisunjya さん)への返信です.
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