<命を繋いでいる整形>
投稿者: pattsy_mint_1010t 投稿日時: 2004/07/13 05:41 投稿番号: [215762 / 280993]
私は、整形について、もともとあまりいいイメージは持っておりませんでした。
マイケル・ジャクソンを見て、特に思います。
顔を一度いじると、一生そのまま放っておける・・・ということは有り得ないのではないかと。
顔はいずれ年とともに老けていきます。そのパターンは皆が決まっている訳ではなく、人によって、どこがどう変わっていくのか、まるで違うものです。それを、整形外科医の方が、どのくらい読めるでしょうか? 整形する人の先祖の写真でも持参させて、予測でもするでしょうか?
最近のプチ整形については知りませんが、顔を大幅にいじればいじる程、後から後からメンテナンス的整形が必要にはならないでしょうか?
従って、一生の間にその負担に耐えられる経済能力も保持していなければなりません。
しかしながら、表題にあげた通り、整形によって命を繋ぎ、輝かせている人がいるのを TV で拝見しました。
彼女は広島の方で、原爆の被爆者です。
原爆で酷いケロイドを顔に負ってしまいました。
ケロイドというのは、ご存知の方も多いでしょうが、単なる火傷と違い、とってもとっても後から後からまた現れてくるのです。そこが放射能による火傷の恐ろしさなのでしょうか。
彼女は生きることに失望していました。
彼女のような女性が、当時どのくらい被爆地にいて、実際それを苦に、どのくらいの女性が命を絶ったかわかりません。おおくの女性にとって顔は命。その顔を失ったということは、命を失うことと等しいことなのでしょうか、自ら命を絶つことになんのためらいもなくなってしまうのかも知れません。
幸か不幸か、彼女は生き延びました。
そして、原爆乙女として、アメリカで整形手術を受ける女性達の中に、彼女もいました。
整形して、彼女は明るさを取り戻し、生きることにも前向きになりました。
彼女は社交ダンスを覚え、それが生き甲斐となりました。
もともと美しい容姿だった彼女は、すっかり自身を取り戻し、積極的に社交ダンスを続け、数々の大会にも出場しました。
ケロイドは復活するので、ある程度するとまた整形しなければならない宿命でしたが、もはやそれが、彼女を不幸にすることはありませんでした。彼女はそれを受け入れ、なおかつその運命を克服し続けていたのでした。
この番組が放映されて、すでに何年かたっておりますので、この方が今も存命ではつらつと生きていらっしゃるのかどうかはわかりません。
この女性に拍手を贈りつつも、彼女は極めて恵まれたケースの一つであったことは肝に銘じておきたいと思います。
原爆は、本当に多くのものを奪いました。
マイケル・ジャクソンを見て、特に思います。
顔を一度いじると、一生そのまま放っておける・・・ということは有り得ないのではないかと。
顔はいずれ年とともに老けていきます。そのパターンは皆が決まっている訳ではなく、人によって、どこがどう変わっていくのか、まるで違うものです。それを、整形外科医の方が、どのくらい読めるでしょうか? 整形する人の先祖の写真でも持参させて、予測でもするでしょうか?
最近のプチ整形については知りませんが、顔を大幅にいじればいじる程、後から後からメンテナンス的整形が必要にはならないでしょうか?
従って、一生の間にその負担に耐えられる経済能力も保持していなければなりません。
しかしながら、表題にあげた通り、整形によって命を繋ぎ、輝かせている人がいるのを TV で拝見しました。
彼女は広島の方で、原爆の被爆者です。
原爆で酷いケロイドを顔に負ってしまいました。
ケロイドというのは、ご存知の方も多いでしょうが、単なる火傷と違い、とってもとっても後から後からまた現れてくるのです。そこが放射能による火傷の恐ろしさなのでしょうか。
彼女は生きることに失望していました。
彼女のような女性が、当時どのくらい被爆地にいて、実際それを苦に、どのくらいの女性が命を絶ったかわかりません。おおくの女性にとって顔は命。その顔を失ったということは、命を失うことと等しいことなのでしょうか、自ら命を絶つことになんのためらいもなくなってしまうのかも知れません。
幸か不幸か、彼女は生き延びました。
そして、原爆乙女として、アメリカで整形手術を受ける女性達の中に、彼女もいました。
整形して、彼女は明るさを取り戻し、生きることにも前向きになりました。
彼女は社交ダンスを覚え、それが生き甲斐となりました。
もともと美しい容姿だった彼女は、すっかり自身を取り戻し、積極的に社交ダンスを続け、数々の大会にも出場しました。
ケロイドは復活するので、ある程度するとまた整形しなければならない宿命でしたが、もはやそれが、彼女を不幸にすることはありませんでした。彼女はそれを受け入れ、なおかつその運命を克服し続けていたのでした。
この番組が放映されて、すでに何年かたっておりますので、この方が今も存命ではつらつと生きていらっしゃるのかどうかはわかりません。
この女性に拍手を贈りつつも、彼女は極めて恵まれたケースの一つであったことは肝に銘じておきたいと思います。
原爆は、本当に多くのものを奪いました。
これは メッセージ 215742 (i_love_ys11 さん)への返信です.
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