>もうひとつの7.22−京都
投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/07/11 20:17 投稿番号: [214852 / 280993]
選挙も無事終わりました。
開票の話題一色になる前に、昨日の補足を書かせていただきます。
元人質の家族・支援団体、
拘束を楯に自衛隊撤退を迫り、逆に世論から総スカン。
全て裏目、と、嘲笑をうけました。
しかし、今や、
その自己責任論の出所と、バッシングの「事実」が、最大の武器に。
逆転の逆転。
敵の敵は味方。
人質事件の真相
政府の捏造説
これらはまだ闇の中。
でも、着実に、政府への批判・元人質への支持が拡大しています。
「一般庶民によるバッシング」を材料に、ターゲットは有識者層へ。
T女史の手記「イラクのことを伝えると約束」に多くの賞賛の声。
定期購読専用で、店頭入手困難な「日経ビジネス」が、なぜ選ばれたのでしょう?
政府・マスコミの世論誘導を、鬼の首を取ったように話す知識人たち。
さらに、「イラク人質事件と自己責任論−私たちはこう動いた・こう考える」出版。
反「自己責任論」・救出の功労者
既成事実化へ。
そして、イラクと日本。
7月22日、半ば強引に設定されたように見える、二つの会議。
イラク最重要人物が結集。国の行く末を左右しかねない会議が京都で。
しかし、日本政府は、直接、関わることができません。
頭を下げて、会談を申し込む?
一部の要人とパイプをもつ日本の某団体と、面会した当人は、同日、東京で集会。
日本政府を排除した、「大きな」ネットワークを作るために。
どこまで意図があった?
本人の関与は?
憶測は、いろいろあるでしょう。
事実としてあるのは、全てがうまく利用され、単なる自衛隊撤退よりも、
はるかに大きなものを手に入れようとしている(ように見える)現状。
バッシングが激しさを増すほど、喜んでいた人がいたとすれば、見事な手際良さ。
バッシングに関しては、一部、直接責任を負うべきこのトピ。
すでに、十分、利用されました。
このまま終わるのは、ちょっと、納得いかない気分です。
単なる「無責任なやじ馬」の妄想ですので、きびしいつっこみは何卒ご容赦を。
古いですが、日経ビジネス6月7日号記事はこちらで:
http://www.creative.co.jp/top/main2393.html他トピでも絶賛。
これは メッセージ 213885 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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