イラクで日本人拘束

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戦争責任

投稿者: matusimaosero 投稿日時: 2004/07/11 16:55 投稿番号: [214780 / 280993]
(帰責事由に基づく分類)
1.開戦責任:      戦争を開始したことに関わる責任
2.戦争遂行責任:   戦争を遂行した課程に関わる責任
3.終戦責任:      戦争を終結したことに関わる責任
4.敗戦責任:      戦争に敗北したことに対する責任

(責任の相手方に基づく分類)
1.国際責任:      他国家、他国民に対する責任
2.国内責任:      自国家、自国民に対する責任

(責任の内容に基づく分類)
1.法律的責任:    不法行為をなした場合に課せられる法律的制裁
2.政治的責任:    権力の行使によって生み出された結果に対する政治行為者の責任
3.道義的責任:    前期の責任を免れたとしても自己の良心において負担する内的な責任


などといった分類もあります。
私個人の見解ですが・・・・
罪の償いのようなものと、漠然と考えています。
金銭や領土の割譲、外交上の権利の喪失など、いろいろな形で戦後日本は罪の償いをしたことになっています。
他国と、外交関係が結ばれている今、すでに、そのような補償問題については、クリアになっている(北朝鮮とはまだかな)ものと考えられます。
国境問題なども、別枠にして良い時代になっていると判断しています。
さて、それらの物質的問題とは別の、精神的なものでは、責任問題はないのでしょうか。
私は、あるのではないかと考えています。
例えば、靖国問題。
日本政府として、これは国内の問題であると、毅然とした態度に出てもいいものではないでしょうか。

例えば南京での蛮行。
これをあったのかなかったのか、政府がしっかりと調査する。
その上で、蛮行があった場合は、それを公式に認める。
そして、それがなかったかのような発言には、罰則を決め対応する。
ドイツで鍵十字が違法であるように。

大日本帝国は、確かに悪さをしている。これを認めない人はいないはずです。
靖国などで毅然とした態度を取るためにも、蛮行があったことを隠すような態度は取ってもらいたくないと考えます。

少なくとも、日本国内では、100人斬りなんていう荒唐無稽な新聞記事が受け入れられていたわけです。
当人もそれに大きな反発を見せなかった。
当時の国民も、バカではありません。
100人の敵兵を、刀で切りつけたとは信じていなかったでしょう。
無抵抗の人々が混ざっていると、考えていたものと思います。
それだけを見ても、それに類する行為の存在が想像できます。
中国人女性(おばあさん)が、銃剣で差された跡や、銃で撃たれた跡をテレビで見せていました。
日本兵にやられたと。当時は子供だった彼女にです。
蛮行をなかったと主張する行為は、日本に害をもたらす行為と考えます。

戦争責任という言葉が使われます。
強盗責任とか、殺人責任といった雰囲気に感じられ、どうにも違和感がぬぐえません。
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