【悪悪】普通の解釈「百人斬り」
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/07/10 12:02 投稿番号: [213844 / 280993]
実は「据えもの百人斬り」であり、ようするに捕虜(または「捕虜」とされ た一般民衆)虐殺競争の一例にすぎなかったことになる。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~gaou/jijitu/hoshi1.html
本多勝一氏は、一九七二年に出版した単行本『中国の旅』(朝日新聞社)ですでに、 この志々目証言を注釈で取り上げているので、本多氏は「記事そのままの白兵戦で百 人斬り競争をした」などとは、当初から考えていなかったことが分かる。本多氏自身、〈こういうこと(志々目証言─星注記)が真相だったのであろう。これでは、あの 武勇伝も実は「据えもの百人斬り」であり、ようするに捕虜(または「捕虜」とされ た一般民衆)虐殺競争の一例にすぎなかったことになる。〉(『南京大虐殺否定論一三 のウソ』(柏書房・一九九九年)に所収の本多論文より)と述べているのだ。
当時の日本陸軍将校にとっては、中国人の捕虜や非戦闘員の「据えもの斬り」(斬 首)は一般的だったようだ。時代はこの「百人斬り競争」より数年あとになるが、鹿 田正夫少尉と曽田吉一見習士官は、当時まだ一人も「据えもの斬り」をしていないこ とに劣等感を持ち、その機会をやっと得て中国人を日本刀で斬首した、と私に語って くれた。当時は中国人を殺したこともないような将校は一人前とは見なされなかっ た、と二人は口をそろえる。
これは メッセージ 213470 (hamahigehige さん)への返信です.
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