違うよ
投稿者: matusimaosero 投稿日時: 2004/07/09 02:42 投稿番号: [213115 / 280993]
何すんじゃさんは、物理的可能性について話しているんだよ。
事件の真実性を論じてはいないんだよ。
それと、その記事は確か4回ほどに渡って掲載されたものだよね。あなたがコピペしているのは、その第4回目ですね。
1937.11.30日付け朝刊
常州にて29日浅海、光本、安田特派員発として、「百人斬り競争!
両少尉早くも80人」の見出しで、概要「その第一線に立つ片桐部隊に『百人斬り競争』を企てた2名の青年将校がある。無錫出発後早くも1人は56人斬り、1人は25人斬りを果たしたといふ。野田少尉は無錫を距る8キロの無錫部落で敵トーチカに突進し、4名の敵を斬って先陣の名乗りをあげ、これを聞いた向井少尉は奮然起ってその夜横林鎮の敵陣に部下とともに躍り込み55名を切り伏せた」。
第2報 1937.12.4日付け朝刊
第3報 1937.12.6日付け朝刊
句容にて5日浅海、光本両特派員発として、「
”百人斬り”大接戦
勇壮!向井、野田両少尉 」 という見出しで、「勇壮な」向井、野田両少尉が軍刀を前にした姿を写真入りで大きく紹介していた。
第4報 1937.12.13日付け朝刊
ある程度の期間での100人斬りであったことがわかりますよね。(作られたストーリーの中において)
問題はそれが武勇伝としてプラスに評価されていた状況。そこからは、かなり酷いことをしていたことがうかがえます。
虚報であっても、そこに大きな問題が孕んでいることには変わりありませんよ。
これは メッセージ 213088 (hamahigehige さん)への返信です.
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