イラクで日本人拘束

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>お返事

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/07/08 23:17 投稿番号: [212948 / 280993]
nyannko_puさん、こんにちは。
真摯なお返事、ありがとうございます。

>さて、早速ですが、「通州事件」につては恥ずかしながら勉強不足で詳細についての本などを読んだ事がありません。明日にでも早速図書館で調べてみます。

図書館では、見つけるのが大変かもしれません。
私も、図書館で調べ物するのは好きですが、図書館によっては特定の
傾向の本を廃棄してしまうことが良くあるようです。
(この問題はかつて新聞でも取り上げられましたが、あまり知られて
  いません。)
Web掲示板に書き込みできるわけですから、インターネットを検索
してみても良いでしょう。

>その時代、良しとした事が、今となっては、なぜあんな考えをしていたのか、という事ってあると思うんです。

当時と今では、価値観が違いますからね。
現在の価値観で考えても、なかなか理解できない部分はあるでしょう。
でも同じ人間である以上、その心情を「絶対に理解することができない」
ことはないと思います。

>特攻隊員の志というのは、確かに純粋な気持ちであったと思うのですが、私としては、小さく心に浮かぶ疑問を、無理に消して潔く逝ったとしか、思えないのです。

もちろん、生きたい、家族を残して死にたくはない、そう思うのは人と
して当然でしょう。
なぜ死ななければならないか、悩んだでしょう。
しかし、それを振り切って決意した理由も、またあるはずです。

私は、江田島の海上自衛隊第一術科学校(かつての海軍兵学校)の教育
参考館を見学したことがあります。
そこで彼らの姿を見て、涙が出てきた記憶があります。
彼らのことを真摯に、受け止めなければなりません。
彼らの死を「無駄死に」「洗脳された馬鹿」と言い捨てる人間を許す事
は、私にはできません。

>この質問をいただいてから、しばらく考えていました。
>私だったら・・・
>子供を守るために、子供から金属バットを奪い、自分で戦うとしか、思いつきません。

母親ですね。

私にも、まだ小学校にも上がらない子が二人います。
子供たちを守るのは、親の責務と思っています。
子供たちを生かすためなら、「殺人鬼!」と言われようとも構いません。
子供たちに危害を加えようとする者の命を奪っても、子供たちは守りたい。
そう、思っています。

>ハッキリとしたお答が出来ずごめんなさい。

いえ。
真摯に考えていただいた結果のお答えと思います。
ありがとうございました。
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