刀は
投稿者: matusimaosero 投稿日時: 2004/07/08 03:28 投稿番号: [212485 / 280993]
少なくとも、片方は関孫六だったようです。
≪以下引用≫
『知らぬうちに両方で百人を超えていたのは愉快ぢゃ、
俺の関孫六が刃こぼれしたのは一人を鉄兜もろともに唐
竹割にしたからぢゃ、戦ひ済んだらこの日本刀は貴社に
寄贈すると約束したよ。十一日の午前三時友軍の珍戦術
紫金山残敵あぶり出しには俺もあぶりだされて弾雨の中
を「えいままよ」と刀をかついで棒立ちになっていたが
一つもあたらずさ。これもこの孫六のおかげだ』
と飛来する敵弾の中で百六の生血を吸った孫六を記者に示した。
≪引用終り≫
戦中に、記事を当人や家族は読んでいるはず。
生きているうちに否定していない点で、それが実際にあったとしてもおかしくないことを示しているし、
それが否定的にみられていなかった事も示している。
100人切りがなかったであろうことは、すでに論証済みの話にも見えるます。
ここでは物理的可能性についてのお話なので、それは無関係なんですけど。
敵兵100人を切っていたら、軍が褒章の対象にすると思うけどねそれはなさそうだしね。
っつかさ、日本刀で敵兵を殺せる状況が、継続する戦場なんて考えられないよね。
捕虜か民間人か知らないけど、この記事が普通に信じられていた時点で、虐殺に近いものの存在を示していると思うな。
これは メッセージ 212426 (ryofui648 さん)への返信です.
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