> >横>nanisunjyaさん:木造建築
投稿者: cardockjp 投稿日時: 2004/07/07 20:32 投稿番号: [212264 / 280993]
>木造の家が長持ちするにはその耐久性もだけれど
>長期間火事の被害に会わないでいるという事も大切なんだよねっ。
全く、その通りです。
>京都の家の建ち方って延焼が防げるようになっているのかな。
>それともよほどみんなが火事に注意しているとかさっ。
「京町屋」は一般に「鰻の寝床」と呼ばれる様に縦に長く、間口が狭い。
おまけに隣家と密接しているので、火事になれば避難するにも大変です。
昔から京都では、火事には細心の注意を払っていますね。
私が子供の頃は、毎晩「夜回り」をしていましたし、
ゴミや古新聞を家の前に出して置いたら、
近所の人が
「火を着けられたら、どうすんのや!」と怒鳴り込んで来る事が良くありました。
各町内には「防火用水」の大きな桶が置いてありました。
今は消火器に変わっているでしょうが。
私が住んでいた地域は、祇園祭の「鉾」が立つ地域でしたので、
(鉾は各町内の役員が管理して、個人宅に保管してあります。)
余計に神経質なんでしょうね。
これは メッセージ 212258 (nanisunjya さん)への返信です.
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