>ppppppxya2002 さま
投稿者: nanisunjya 投稿日時: 2004/07/07 19:24 投稿番号: [212246 / 280993]
横レスだよっ。
>では、急遽ガス室が必要になり、そのためにやっつけ仕事であわてて防空壕からガス室に改装したから木が腐るまで使うとは考慮していないというのは無理がある発想でしょうか?
ppppppxya2002さんがこの問にどう答えるか興味が有ったんだけど何も触れなかったようだねっ。
ボクもこの事についてはあれからもいろいろ考えたさっ。
まず現状はどうなのかを見てねっ。
http://www.geocities.jp/nanisunjya/Auschwitz/por107L.jpgこれはあのHPに有った写真が暗くて見にくかったから明るくしてみたのさ、中の様子が分かるよね。木の枠が思ったより深いんだよねっ。一番上の部分に見えている水平になった4枚の板はフタらしいんだ。
http://www.geocities.jp/nanisunjya/Auschwitz/roof.JPGそしてこれはそれを上から見たところさっ(苦労したんだ、捜すのに)手前の左に大きく写っているよね、同じようなものが他にも3箇所あるよね。これらのうちのどれかがそれなはずだよっ。
木の枠の奥行きが深かったのは屋根からこうして飛びださせるためだったんだよねっ。
で、どうしてそんな部分に木を使ったかだよねっ。もちろん戦争中だから手短にさっさとしたとも考えれるんだ。
まあ普段からこういう所には軽くするために木を使っているという事も考えられるんだけどね、実際はコンクリートの屋根だから多少重くてもかまわないけどいつものクセというやつでさ。同じ写真で右の方にある換気煙突はレンガか何かで作っているよねっ。
じゃあ視点を変えてガス室ゆえの部分を考えて見たんだよ。shippou_kohaku さんが言うようにガス室だから耐久性は考えてなくて良いという事もそうだよね。それとガス室だったから後で元に戻したりするのに便利なようにわざと木なんかだけで作ったのかなとも思ったんだよね。
ドイツだってこんな事してる事は後々隠したかっただろうしさ。
つまり毒ガスの投入口に木を使った本当の理由は分からないけれど木を使ったからでっちあげだとは全然言えないことなんだよねっ。
これは メッセージ 212133 (shippou_kohaku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/212246.html